年末の若大将・加山雄三 | アッシュのブログ

年末の若大将・加山雄三

加山本気スペックが中途半端。さんのところで紹介されていた ので、ちょっと分析してみます。

先に検定通過したDTZっていう、ちょっと落ち込んでいるようなスペックは要するにダミーですね。
ダミーのDか。

今度通過したのはMTJ。
三洋物産式でいくと、ミドルスペックで突確ありの機械ですよということですね。
細かい仕様は中途半端。さんのところで確認してください。


注目すべきは、電チューとヘソで特図が別系統になっている点です。
ラウンド振分が異なるので、電チュー優先消化でしょう。

等価ボーダー計算してみると、17.8回/1k。
時短回数を100回とせず、保留8個フルに入るものとして108回で計算すると、17.4回/1k。
まあ、普段から保留4個を計算に入れるのが正解かもしれませんが、保留4個貯まらない状態で時短を終わることも多いので無視していました。
この機種はよほど渋い釘でない限り最低でもヘソ保留の4個はあるでしょうし、こういうタイプは検討に入れた方がいいかなと思います。

まあ、普通のスペックですね。
三洋物産の演出に期待wしたいと思います。

ちなみに、盤面右の飾りギターは、ヤマハの加山雄三モデル ですね。