うたテレQUEENを考察中 | アッシュのブログ

うたテレQUEENを考察中

うたテレQUEEN

80年代アイドル5人の登場する台。

通常時 1/99.8
確変時 1/9.98

確変率 55%(2R:15%, 7R:25%, 15R:15%)
通常大当たりは7R固定
アタッカーは9C9個
通常大当たり後の時短30回
潜伏確変なし

スペックは以上のようなものです。

等価ボーダー計算すると、17.2回/1k。
アタッカー差玉が1カウントにつき7個としての計算です。

7R大当たりのときに歌重視でカウント多め(63カウント(7×9))としつつ、15Rも頻繁に出るようにするための策がアタッカー賞球9個なのでしょう。
オリンピア(叶姉妹)とは違い、大一商会は1/100にこだわったんですね。

どうかホールの中の人が、カウントが多いからといって安易にアタッカーの釘を締めたりしませんように。
アタッカー賞球の少なさはこの機種のスペックを成立させるために工夫されたポイントであり、ネックでもあります。
そこにダメージを与えたら客はもちませんよ。

個人的には、ちょっと欲張りすぎなスペックだったのかなと思います。
アタッカーが締められないとしたらヘソかスルーなんでしょうけど、やや甘いので通常でもヘソは締め気味になるかと思います。さりとてスルーをきつく締めると7R単発のときのダメージが大きいです。

結局どっちつかずで、全部締めて回収しておしまい!なんてのが一番心配です。