女子校通りの家 | アッシュのブログ

女子校通りの家

昨晩は"The House on Sorority Row"を観ました。
1983年のホラー映画で、当時流行した13金タイプの殺人鬼ものです。
卒業パーティーの日に女学生が謎の殺人鬼に次々と惨殺されると。

The House on Sorority Row (Wikipedia)


The House on Sorority Row (imdb)

裸は多めながら特にエロい映画ではありません。
残酷系ではちょっといいシーンがありますね。
私、グロは結構苦手ですが、こういうのは怖いわなと感心しました。特にトイレw
映画の出来自体は10点満点でいえば5点くらいでしょうが、トラウマ系の怖さがあります。

ネタバレはしたくないので詳細は書きませんが、まさに13金タイプ。
ひねりはあまりありません。

音楽担当はリチャード・バンド。
SF・ホラー低予算映画の名士、チャールズ・バンドの兄弟です。
これが情感があって結構よくできてるんですよ。
チャールズ・バンド監督作品の「クラッシュ!」ほか、チャールズが世に送り出した数々の駄作の出来栄えを思えば、リチャードはよっぽどまともな仕事をしています。
サントラほしいなと思って調べてみたら、同じことを考えた人が大勢いたらしく、現在廃盤のサントラはちょっとプレミアつきの価格。日本円で1万円くらい?
そこまで出費するものかは疑問ですが。

この音楽と、たまにあるイイ絵だけでも、ただの13金フォロワーと片付けるには惜しい映画です。

※記事タイトルをチラっと変えてみましたw