ベンチマークとしてのアイドルコレクション70s | アッシュのブログ

ベンチマークとしてのアイドルコレクション70s

普段行かない店で設置を見つけたらチェックするのがこの機種。
アイドルコレクション70s。
スルーをどのくらい玉が通るか。

ずっと前にも書きましたけど、この機種はその人懐こいルックスとは異なり、パトラッシュに近い構成をもっています。
スルーに全然玉が通らないパトラッシュなんて、ガラス割られますよね。
電チューが止まりっぱなしなんてことは許されません。

当然ながら、アイドルコレクションでもスルーに全然玉が通らないなんてことがあってはならないのです。
右打ち連荘モードに入ったはずなのに、ただ延々とアウトに向けて玉を打つなんて誰だって我慢できませんから。

しかし、この機種を設置するお店には、これはクソ台であって、スルーに玉が通るかどうかなんて瑣末なことよりも、きちんと粗利が上がる方が大事なのだと考えているお店が多いようです。

客の心理にお構いなし。
そんなお店には営業しないでほしいですね。
少数台だからよいとか、バラエティだからよいなんてことはありません。
客が打つのはその台だけなのですから。
他のポイントで出玉を削るのが難しいのかもしれませんが、そうだとしたらそもそも設置すべきではないでしょう。

そんなわけで、この機種はお店の意識をはかるベンチマークになると思うのです。
ひどい場合は「二度と行かないお店リスト」に名前が載りますw