都立墨東病院 | アッシュのブログ

都立墨東病院

病院が患者を受け入れ拒否という報道。

自身のキャパシティを超えていたり、手に負えない高度な仕事の依頼があったとして、受けられますか?
「はいはいやりますよ」と受けたとして、実際問題として出来ないわけですから、いずれ悲惨な結果につながるでしょう。
さもなくば、さらに外注先を探すことになります。

医療だって同じことでしょう。
救急搬送の問い合わせがあったときに、「研修医ひとりしかいないし、無理です」と答えたとして、それが誠実な回答だったときに病院を責めてはいかんと思うのですよ。

都立墨東病院は、当直外の医師を呼び出して1時間足らずの間に受け入れ体制を作ったのですし(休日夜にヤバイから今から来いと言われて、すぐに緊急出勤です)。



しかし、新聞社の報道より、ブログを読んだ方がずっといいっていうのは困ったものです。

NATROMの日記
都立墨東病院は総合周産期母子医療センターの指定を返上すべきだった

天漢日乗
首都圏産科崩壊 東京大空襲始まる 自分の足元が燃え始めた朝日とNHKが狼狽して墨東病院を叩こうしている件そんなに首都圏を焼け野原にしたいのかそもそも総合周産期母子医療センターに不適な人員不足に陥っている墨東病院の指定を解除しなかった都政の怠慢が原因だろう


都知事が自分の息子に仕事を斡旋している間に、東京都の医療はガタガタですよ。