6秒ルール | アッシュのブログ

6秒ルール

2R通常、つまり通常大当たりの最低限の規定として、アタッカー6秒以上開放という規制案が決まったようです。

小当たりは6秒開放はできないということで、これまでのように2R大当たりとの区別が困難な小当たりが頻発という状況は解消されます。

ただし、2R確変と2R通常の区別が必須になったわけではないです。
確変でも6秒開放すれば区別はつきにくいですね。

花の慶次を例にとれば、この新規定に当てはめると、2R大当たりでもアタッカーが6秒以上開放されるようになり、小当たりが無くなるというくらいの変更です。傾奇ゾーンに突入しにくくなり、突入した場合の確変の期待度が高くなります。

また、2R通常がなく2R確変しか搭載していない場合には高速開閉でもよいとしたら、なんだか微妙な機械が出来そうです。大当たりは必ず6秒以上アタッカーを開放する、というルールだとよいのですが。