いまさらながら必勝銀閣寺物語の必勝法w
最近、あまり新台の話題で記事を書いてこなかったせいか、それともメジャーな機種の話題があまりないせいか、このブログに到達するときに使われた検索ワードが極端にばらけているようです。
超ロングテール状態。
それでもよく見ると、意外なまでに「銀閣寺」というキーワードが多いんですよ。
未だに必勝銀閣寺物語を打ちながら道に迷っている人が大勢いると思われます。
私はかつて必勝銀閣寺物語をバッチリ解析しようと思い立ったものの、大体わかったところで飽きて放り出したために、このブログにはすごく中途半端な情報が点在しています。
それを今一度まとめ直してみようというのが本記事です。
(1)必勝銀閣寺物語のボーダー
この機種に限っては、ボーダーなんて考えない方がいいですw
いや、本気の本気ですよ。
この機種のボーダーは波打つように勝手に変動するのですから、釘とボーダーを比較してどうこう考えるのなんてナンセンスです。ボーダーが低いところだけ打てばいいわけで。
そう。
ボーダーが低いところ=出球期待値が高いところだけ打つようにするのが吉。
いわば、ハイエナに徹することです。
ハイエナといっても、確変を拾うといったシンプルなハイエナ行為は無意味です。
むしろそういうのは自殺行為というべきか。
以下のいずれかの状態だけを打つのが必勝法です。
・低確率(1/199)
・低確率から1~2回当っただけの状態(1/99)
・あと1~2回当てたら低確率に戻る状態(1/99)
この他の内部状態の台を打ったら負けです。養分です。
低確率が損で高確率が得とか、そういうのはこの機種に関しては通用しません。
時短中の引き戻しが重要ですから、当り確率じゃなくて時短引き戻し確率が重要なのです。
つまり、時短の長さが大事。
また、大当たり回数がセットで決まりますから、セットが中途半端に消費されていると損です。
一撃で10回セットをまるまる全部ものにするのが大事です。
打ち手にとってのボーダーは「ストック数」に応じて変動するのであり、確変かどうかなんて関係ありません。
当り確率は考えるだけ無駄です。
釘がよっぽど開いているか締まっているかしない限り、上記の条件では常にボーダー超えであり、上記の条件以外のときは常にボーダー未満です。
参考までに(あくまでも調整を判断する基準のために)、試算したボーダーの数値を再掲しておきます。
・理想的な調整で18.4回/1k
・平凡な調整で19.5回/1k
・アビリット補正を加えると20~21回/1kくらい
このボーダーの数値より良い釘には多分めぐり合えないでしょう。そういう機種です。
ボーダー超えの釘の台を探すのではなく、特定のストック数=ボーダーが下がった内部状態の台を探すのが吉です。
(2)必勝銀閣寺物語というパチンコ機
一般に、ギャンブル性が高い機種は、出入りが荒いので、勝敗が運次第で決まりがちです。
その点を見越してか、ホールの側ではボーダーに少し満たないくらいの釘で置いていることが多いように思われます。
で、必勝銀閣寺物語に関しては、ギャンブル性が高い上に特殊なスペックのせいでボーダーもろくにわからないという事情があり、少々締まっていても打ち手の大半が気付かないで打つ状況にあります。
そのため、ボーダーを大幅に割れる釘で設置してある場合が多いように思います。
ちなみに、必勝銀閣寺物語は、ホールにとってみればすごく儲かる機種です。
これは、先に挙げたボーダーの数値に表れているように、実際にはちょっと辛めの台なのに、一般的なイメージとしては甘い台という認識があるようで、誤解されているためでしょう。
本当は打ち手に不利な状態が、あたかも潜伏確変でハイエナするチャンスであるかのように見えるため、通常ならばどうしようもない釘調整であるのに手を出して痛い目にあう人が後を絶たないということもあるでしょう。
また、アビリットは、スペックよりも辛い台ばかり作っています。
ゲージがきついので大当たり中になかなかアタッカーに球が入らず、無駄打ちがかさむんですよね。
そんなこんなで、本当ならばとても打てないような釘なのに、皆気付かず打っているというのが今の銀閣寺を取り巻く状況です。
アビリットがこれからどういうパチンコ機を作っていくかわかりませんが、私には、本機はひとつの金字塔なんじゃないかと思われます。ニッチに活路を求めたアビリットにとって、大きな手ごたえがあったんでないかと。
業界全体にとっても、こういうパチンコ機がアリだと示した意義があったんじゃないでしょうか。
打ち手としてはたまったもんじゃないですが。
(3)銀閣寺で勝つ方法のまとめ
残りストック数を把握し、有利な状態にあるときだけ打つ。
これ以外にはありません。
一番効率がいいのは、残り1~2回の大当たりで低確率に移行する状態から打ち始め、低確率を経過し、再度高確率に入って1~2回当ててやめるというパターンでしょう。
普通の感覚からすると逆ですけど、「ストック」が多く、時短回数が多くなるんですよね。
ゆえにボーダーも低くなっているわけです。
さて、肝心な「残りストック数」の確認方法は、残念ながら私にはわかりません。
何しろ実機を打ってみて早々に投げ出したもので、ストック数に応じてどういう挙動を示すものかわからないからです。
ボーダーの値よりも、むしろ「残りストック数」の判別方法の方がこの機種では重要です。
演出の手がかり、データランプ等をうまく活用し、なるべく正確に「残りストック数」を割り出すようにしてください。
それでは、頑張ってくださいw
超ロングテール状態。
それでもよく見ると、意外なまでに「銀閣寺」というキーワードが多いんですよ。
未だに必勝銀閣寺物語を打ちながら道に迷っている人が大勢いると思われます。
私はかつて必勝銀閣寺物語をバッチリ解析しようと思い立ったものの、大体わかったところで飽きて放り出したために、このブログにはすごく中途半端な情報が点在しています。
それを今一度まとめ直してみようというのが本記事です。
(1)必勝銀閣寺物語のボーダー
この機種に限っては、ボーダーなんて考えない方がいいですw
いや、本気の本気ですよ。
この機種のボーダーは波打つように勝手に変動するのですから、釘とボーダーを比較してどうこう考えるのなんてナンセンスです。ボーダーが低いところだけ打てばいいわけで。
そう。
ボーダーが低いところ=出球期待値が高いところだけ打つようにするのが吉。
いわば、ハイエナに徹することです。
ハイエナといっても、確変を拾うといったシンプルなハイエナ行為は無意味です。
むしろそういうのは自殺行為というべきか。
以下のいずれかの状態だけを打つのが必勝法です。
・低確率(1/199)
・低確率から1~2回当っただけの状態(1/99)
・あと1~2回当てたら低確率に戻る状態(1/99)
この他の内部状態の台を打ったら負けです。養分です。
低確率が損で高確率が得とか、そういうのはこの機種に関しては通用しません。
時短中の引き戻しが重要ですから、当り確率じゃなくて時短引き戻し確率が重要なのです。
つまり、時短の長さが大事。
また、大当たり回数がセットで決まりますから、セットが中途半端に消費されていると損です。
一撃で10回セットをまるまる全部ものにするのが大事です。
打ち手にとってのボーダーは「ストック数」に応じて変動するのであり、確変かどうかなんて関係ありません。
当り確率は考えるだけ無駄です。
釘がよっぽど開いているか締まっているかしない限り、上記の条件では常にボーダー超えであり、上記の条件以外のときは常にボーダー未満です。
参考までに(あくまでも調整を判断する基準のために)、試算したボーダーの数値を再掲しておきます。
・理想的な調整で18.4回/1k
・平凡な調整で19.5回/1k
・アビリット補正を加えると20~21回/1kくらい
このボーダーの数値より良い釘には多分めぐり合えないでしょう。そういう機種です。
ボーダー超えの釘の台を探すのではなく、特定のストック数=ボーダーが下がった内部状態の台を探すのが吉です。
(2)必勝銀閣寺物語というパチンコ機
一般に、ギャンブル性が高い機種は、出入りが荒いので、勝敗が運次第で決まりがちです。
その点を見越してか、ホールの側ではボーダーに少し満たないくらいの釘で置いていることが多いように思われます。
で、必勝銀閣寺物語に関しては、ギャンブル性が高い上に特殊なスペックのせいでボーダーもろくにわからないという事情があり、少々締まっていても打ち手の大半が気付かないで打つ状況にあります。
そのため、ボーダーを大幅に割れる釘で設置してある場合が多いように思います。
ちなみに、必勝銀閣寺物語は、ホールにとってみればすごく儲かる機種です。
これは、先に挙げたボーダーの数値に表れているように、実際にはちょっと辛めの台なのに、一般的なイメージとしては甘い台という認識があるようで、誤解されているためでしょう。
本当は打ち手に不利な状態が、あたかも潜伏確変でハイエナするチャンスであるかのように見えるため、通常ならばどうしようもない釘調整であるのに手を出して痛い目にあう人が後を絶たないということもあるでしょう。
また、アビリットは、スペックよりも辛い台ばかり作っています。
ゲージがきついので大当たり中になかなかアタッカーに球が入らず、無駄打ちがかさむんですよね。
そんなこんなで、本当ならばとても打てないような釘なのに、皆気付かず打っているというのが今の銀閣寺を取り巻く状況です。
アビリットがこれからどういうパチンコ機を作っていくかわかりませんが、私には、本機はひとつの金字塔なんじゃないかと思われます。ニッチに活路を求めたアビリットにとって、大きな手ごたえがあったんでないかと。
業界全体にとっても、こういうパチンコ機がアリだと示した意義があったんじゃないでしょうか。
打ち手としてはたまったもんじゃないですが。
(3)銀閣寺で勝つ方法のまとめ
残りストック数を把握し、有利な状態にあるときだけ打つ。
これ以外にはありません。
一番効率がいいのは、残り1~2回の大当たりで低確率に移行する状態から打ち始め、低確率を経過し、再度高確率に入って1~2回当ててやめるというパターンでしょう。
普通の感覚からすると逆ですけど、「ストック」が多く、時短回数が多くなるんですよね。
ゆえにボーダーも低くなっているわけです。
さて、肝心な「残りストック数」の確認方法は、残念ながら私にはわかりません。
何しろ実機を打ってみて早々に投げ出したもので、ストック数に応じてどういう挙動を示すものかわからないからです。
ボーダーの値よりも、むしろ「残りストック数」の判別方法の方がこの機種では重要です。
演出の手がかり、データランプ等をうまく活用し、なるべく正確に「残りストック数」を割り出すようにしてください。
それでは、頑張ってくださいw