CRジャックラッシュは激辛の予感 | アッシュのブログ

CRジャックラッシュは激辛の予感

アビリットの機種って、断片的な情報でしかスペックがわからないので厄介です。
業界人向けにはちゃんとした資料が出てるのでしょうかね。

確変中
A1:時短7回
A2:時短100回
A3:時短次回まで

通常確率
B1:時短7回
B2:時短100回

・・・で、断片情報を組み合わせて時短振分を割り出してみると

A1:A2:A3=40:12:18
B1:B2=12:18

こういう具合になります。

15R+次回まで確変:18%
4R+確変・時短100回:12%
4R+確変・時短7回:40%
4R+通常・時短100回:18%
4R+通常・時短7回:12%

面倒くさいですね。
ここまでわかってしまえばボーダー計算も可能ですが、面倒くさいのでそれはまた今度w



とりあえずはっきりしているのは、電サポ中に当りを引くと時短100回ループに入ること。
初当りが15Rなら確変突入→その後は4R当たりでも時短100回ループ。
初当りが4Rなら、電サポのある間にもう一度当ると時短100回ループ。

なお、初当りが4Rのときの確変の割合は・・・
・時短100回のときは40%の確率で確変。
・時短7回のときは約77%の確率で確変。

確変のときに時短100回で時短抜けする可能性は1%未満なのであまり気にしなくていいでしょうが、時短7回抜けは頻発するでしょうね。確変中でも7回転以内に当る確率は30%程度。
時短7回で内部状態の判別がつかくて全ツッパというケースを期待してつくられたスペックでしょう。


時短100回になるパターン、すなわち電サポ中に再度大当たりする確率を、振分の重み付けも加味して考えてみると、
15R:18%
4R確変→時短100ループ:約24%
4R通常→時短100ループ:約7%

合計すると、初当りの約49%が時短100回ループのモードに入ります。

1/200クラスの機械ですから、通常確率時短100回転での引き戻し確率は約47%。
従って、時短100回ループに入ると、確変(70%)と時短(47%×30%)を総合した継続率は約84%となります。



まとめ。
すごくおおざっぱに言えば、
(1)初当りの半分が時短100回ループ突入。残り半分が見かけ上4R単発
(2)連荘するときは継続率84%で連荘するけど4R当たりがメイン(平均ラウンド数は5.98)。
(3)見かけ上4R単発で内部状態が確変でも、差玉が約400発で当たり確率は1/19.97なので追加投資必至。
  (20回/1kまわる水準の釘調整で、次の当たりまでに平均約250個を消費することになります)

潜確も連荘の始まりとみなすと、時短100回ループを得る確率は83%くらいになりますが、内部状態の判別が出来ないと苦しそうですね。

材料が出揃ったので、また近々ボーダー計算などしてみましょうか。
必勝銀閣寺物語ほど面倒ではないでしょう。
なんだか、計算するまでなく激辛な予感がするんですがw
少なくともMな人向けですよね、これは。