CR響三姉妹
甘デジ、ミドルと2スペック打ってきました。
ミドルは釘が限度を超えていたので0.5kで終了。
どうりで5台全部空いていたわけだよw
少数台導入の店が多いので、まだしばらく打てないかなと思っていたら、微妙に不評なのか空いてますね。
新台スキーな人たちは侍&祭りに移行したんでしょうか。
少なくとも平日昼間なら満席はなさそう。
甘デジも空いてました。
盤面をあまりつぶさにチェックすると打つ気が無くなるかもしれないので、パっと見で選んでスタートです。
見所である3次元グラフィックスは綺麗です。
アニメーションもなめらか。
不自然さがあまり気にならなくなっていますね(金髪除く)。
風神雷神登場もめりはりがあっていいかと思います。
打ち出してすぐにあっけなくほのかリーチで当たり。1kも打たないくらいでした。
擬似連もなく、やや熱そうな演出が少しあっただけだったので、ほのかが笛を吹いて図柄が変わっていくだけの演出では当たるはずもないと思ったんですが、通常図柄で当たってラウンド中に昇格。響モードに入りました。確変ですね。
確変中は約1/20の当たり確率で、通常時の5倍相当ですからなかなか次が当たりません。
50回転くらいはまってから2R。何やらじいさんが出てきてはずれて続行。
さらに20回転ほどしてようやく2回目の大当たり。
今度はキュイン音がして枠発光。1・9ダブルリーチなので確変確定でしょうか。
そんなこんなでトータルで5回当たりを引き、7R確変×2、7R通常×2、2R確変×1という結果でした。
しかし、打っている間ずっと不愉快だったんですよ。
なにしろゲージが悪い。
確変中の不快感が予想以上でした。
道釘2段目のコボシ穴が球をこぼしまくる。
アタッカーや電チューに寄らないでこぼれる球多数。
電チューに寄らないのがとにかく不愉快です。
道釘2段目に入った球はこぼれまくり。画面や電チュー周辺を凝視していると、視界に入ってくる球がまばらです。
一方、道釘1段目を転がった球はヘソ周辺で外側に向かってこぼれ落ちるので、電チューがなかなか拾いません。
普通はスルーや電チューまわりの釘で勝負するものですが、この台は全体として電チューに寄らないようになっています。
ゲージのためにここまで腹が立ったのはジュマンジ以来かもしれません。
店の調整次第といえるかもしれませんけど、プラス調整でない限り打っていて不愉快というゲージはやっぱりダメだと思うんですよ。
演出に関しては、最後の時短中に虎柄SUの三女→長女から擬似3のリーチが外れたのが印象的でした。
あまり熱そうでないものが当たり、一発告知で当たり、激熱風のリーチではずす。
カオスですね。
こういうバランスは、恐らく打ち手の期待感が途切れないようにするために、いろんなルートから当たる可能性を感じさせるためにやってるのだと思います。擬似連がなきゃダメとか、告知役物が動かないとダメとかいう単調さをやわらげるわけです。
でも、虎柄やゼブラ柄は当たる、という既存の演出ルールみたいなものを反故にするほどのものが、響三姉妹に盛り込まれているかというと甚だ疑問です。こういう演出バランスって、単に既存のパチンコ演出のイメージを利用し、食いつぶしているだけなんじゃないの?と思うわけです。
これについては、いま一度考えを整理してみた方がよいかもしれませんが、直観的に言って、飽きを招きやすい方向に進んでいるような気がします。
潜確や、アタッカー開閉回数に応じた演出などは見ることができませんでしたが、多分もう打たないでしょう。
演出はともかく、ゲージの問題は打っていて堪えられません。
ミドルは釘が限度を超えていたので0.5kで終了。
どうりで5台全部空いていたわけだよw
少数台導入の店が多いので、まだしばらく打てないかなと思っていたら、微妙に不評なのか空いてますね。
新台スキーな人たちは侍&祭りに移行したんでしょうか。
少なくとも平日昼間なら満席はなさそう。
甘デジも空いてました。
盤面をあまりつぶさにチェックすると打つ気が無くなるかもしれないので、パっと見で選んでスタートです。
見所である3次元グラフィックスは綺麗です。
アニメーションもなめらか。
不自然さがあまり気にならなくなっていますね(金髪除く)。
風神雷神登場もめりはりがあっていいかと思います。
打ち出してすぐにあっけなくほのかリーチで当たり。1kも打たないくらいでした。
擬似連もなく、やや熱そうな演出が少しあっただけだったので、ほのかが笛を吹いて図柄が変わっていくだけの演出では当たるはずもないと思ったんですが、通常図柄で当たってラウンド中に昇格。響モードに入りました。確変ですね。
確変中は約1/20の当たり確率で、通常時の5倍相当ですからなかなか次が当たりません。
50回転くらいはまってから2R。何やらじいさんが出てきてはずれて続行。
さらに20回転ほどしてようやく2回目の大当たり。
今度はキュイン音がして枠発光。1・9ダブルリーチなので確変確定でしょうか。
そんなこんなでトータルで5回当たりを引き、7R確変×2、7R通常×2、2R確変×1という結果でした。
しかし、打っている間ずっと不愉快だったんですよ。
なにしろゲージが悪い。
確変中の不快感が予想以上でした。
道釘2段目のコボシ穴が球をこぼしまくる。
アタッカーや電チューに寄らないでこぼれる球多数。
電チューに寄らないのがとにかく不愉快です。
道釘2段目に入った球はこぼれまくり。画面や電チュー周辺を凝視していると、視界に入ってくる球がまばらです。
一方、道釘1段目を転がった球はヘソ周辺で外側に向かってこぼれ落ちるので、電チューがなかなか拾いません。
普通はスルーや電チューまわりの釘で勝負するものですが、この台は全体として電チューに寄らないようになっています。
ゲージのためにここまで腹が立ったのはジュマンジ以来かもしれません。
店の調整次第といえるかもしれませんけど、プラス調整でない限り打っていて不愉快というゲージはやっぱりダメだと思うんですよ。
演出に関しては、最後の時短中に虎柄SUの三女→長女から擬似3のリーチが外れたのが印象的でした。
あまり熱そうでないものが当たり、一発告知で当たり、激熱風のリーチではずす。
カオスですね。
こういうバランスは、恐らく打ち手の期待感が途切れないようにするために、いろんなルートから当たる可能性を感じさせるためにやってるのだと思います。擬似連がなきゃダメとか、告知役物が動かないとダメとかいう単調さをやわらげるわけです。
でも、虎柄やゼブラ柄は当たる、という既存の演出ルールみたいなものを反故にするほどのものが、響三姉妹に盛り込まれているかというと甚だ疑問です。こういう演出バランスって、単に既存のパチンコ演出のイメージを利用し、食いつぶしているだけなんじゃないの?と思うわけです。
これについては、いま一度考えを整理してみた方がよいかもしれませんが、直観的に言って、飽きを招きやすい方向に進んでいるような気がします。
潜確や、アタッカー開閉回数に応じた演出などは見ることができませんでしたが、多分もう打たないでしょう。
演出はともかく、ゲージの問題は打っていて堪えられません。