触手プレイ | アッシュのブログ

触手プレイ

変態アニメの触手は日本人の発明だと思っているジンガイが大勢いるようですが、こんなものにもちゃんと古典があるんですねえ。

"The Woman Eater" (amazonへのリンク)

IMDbでは10点満点中3.6点獲得という、心なごませる作品です。
1959年公開。

もう一丁。

"The Day of The Triffids"

こちらはIMDbで5.8点。この手の作品としては中の上くらいでしょうか。
1962年作品。
ちなみにこいつはゾンビ映画の祖先のひとつで、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」や「28日後」に直結するシーンがあります。


どちらもエロいことをするわけではなくただ捕まえて食べるだけなのですけれども、食人植物がつるを使って女性を捕まえるっていうイメージは、明らかに1950年代のアメリカのSF映画やコミックまで起源が遡りますね。
そして、アートワークを見るかぎり、そのイメージはエロと直結しています。
このほかにも多分もっと似たようなクズSF映画wがあるでしょう。

思うに、ここからダイレクトにオタクのエロ表現につながったわけではなく、1~2世代が間に挟まっているんじゃないでしょうか。
詳しくないのでよくわかりませんが、多分永井豪あたりの世代が間に入って、後のオタクのクリエータどもへと伝達されたんではないかと思います。

ま、どうでもいいことですがwww