CRAミニミニモンスター(2) | アッシュのブログ

CRAミニミニモンスター(2)

昨日は、この機種の記事を書き始めたのはよかったんですが、あまり書くことがなくて素っ気なくなってしまいました。
P-WORLDにしか出てなかったですから、よくわからなかったんですよね。

今日はパチンコビレッジにスペックの詳細が出てきましたので、もう少し補足しようと思います。
事実についてはパチンコビレッジで確認して頂くとして、もっぱらその解釈ですがw

15Rが10%以上必要と書きましたが、15Rは10%ぴったりとのことです。
2R当たりはありません。

時短は抽選で振分けるのではなく、初当たり単発4Rは時短10回、確変当たり後は時短20回です。
確変後が時短が長いのはバカボンクラシックなどと同様の仕組みですね。

このスペックをもとに試算してみると、等価ボーダーは16.8回/1k
等価ボーダーは水準よりやや甘めと出ました。

ゲージは、左側は道釘3段で、右側はヘソには届きませんがとりあえずアタッカーには寄るように見えます。
ボーダー甘めですし通常時は風車までで結構こぼれるでしょうか。
大当たりは右打ちで消化した方がよいかもしれませんね。
この辺りはパチンコビスタで大き目の盤面画像が出たらはっきりするでしょう。
ビレッジやP-WORLDでは画像が小さいんですよね。

発光系の予告は、てっきりオバケが光るのかと思ったら右の方にある星が光るのですね。
オバケ役物は昇格演出で使うらしいです。液晶前に降りてくるんでしょうか。

モンスターハウスを再現といいますが、全体のデザインはノスタルジックな方向に走らず現代的です。
液晶演出は、リーチの名前からみても結構シンプルなんじゃないでしょうか。
擬似連3まではハズレがあるというのは、この機種ではちょっと濃すぎるかなと個人的には思うのですけど、多分濃すぎるくらいの方が一般にはうけるんでしょう。

モンスターシリーズは、せっかくの自社オリジナルテーマですし、仮に出来が少々ヘボくなったとしても続けてほしいところです。
安易なタイアップでコンテンツを浪費するようなメーカーと同じ路線ではジリ貧ですから。
欲を言えば、上手に作ってほしいといったところですが。
「お江戸deモンスター」は、何年前のクオリティかと驚くようなCGだったのが残念です。姫さま関係だけでももっとしっかりしていたらよかったでしょうね。