もうそうへの階段 | アッシュのブログ

もうそうへの階段

もうそう会館マキシマムの案 は、中途半端に真面目。しかし、ところどころいい加減というものでした。
ホールの中の人には余裕で見抜かれたと思いますが、現実路線と妄想路線の折衷案みたいな感じ。

(1)設置比率
まず決めたのは、大きな枠でくくったときの設置比率です。
甘デジが3割、MAXが2割くらい。
一般的な稼動の割合から言えばちょっと甘デジ大杉ですが、一応アリの範囲じゃないでしょうか。
残りを海とその他のミドルが分けるというイメージ。
そこから、甘デジと羽根物合計で200台、MAXは160台前後、海ミドルが160台、その他ミドルが160台と仮定。
多分オーソドックスな考え方でしょうけど、大枠に現実味があれば後は自由にできるともいえますw

(2)品揃え
設置機種については、種類が豊富になり過ぎないように留意しました。ええ、一応はそういうつもりですw
極端なことを言えば、720機種で720台だと、全台違う釘の調整が必要になるので手間がかかりすぎますよね。
ただ、甘デジは多様なニーズの受け皿になっている面もあるでしょうから、機種を多めにしました。

(3)個人的趣味の反映
次に、絶対設置してほしい機種を配置。
ローズテイルとかウルトラQとかですね。
これらが設置してあっても許される店、というのが残りの部分を決めるにあたってテーマとなっています。
だから、私があまり打たない台であってもバランス調整用に組み込んであるものがあります。
スーパー海とかハイパー海とか、仕事人とか新レレレとかですね。

(4)現実からの逃避
ただ自分の好みを反映すると、すでに撤去になっているような不人気機種や古い機種が多くなってしまいます。
そういう機種を設置するにはバラエティコーナーみたいなのが有効ですけど、面白みに欠ける気がします。
さりとて普通に設置したら、単に中古台が混ざっているだけみたいですし。
そこで、ネタコーナーを作って隔離しました。妄想ならではの自己正当化です。



しかし、こうやって考えてみると、巨大店舗の計画ってのは実に大変ですね。
小規模で考えているときよりも自由度が高くなるので、何をやっても間違っているような気になってきます。
思い切りが必要なのですけれど、思い切って決断したときの影響の大きさが気味悪いというかw
その裏返しで、ほんの一角を使って実験してみたり、自分の趣味を反映させたりするにはいいですね。