蜂女の恐怖を観てしまった
実はDVDを持っていたという「蜂女の恐怖」(Wasp Woman)。
昨晩観ました。
あまり気が進まなかったのですが、嫌なことは早く片付けないといけませんから。
1950年代のチープSFホラーですから、当然ながら研究所で何かやっていたのが、ちょっといけないことをやらかしちゃって取り返しのつかないことに!というパターンです。
というか、「蠅男」の便乗作ですから。
飲み残しのワインを出してきて飲んで観ていたら、ただでもよく聴こえないセリフがろくにわかんなくなっちゃったので眺めているだけのモードに入りました。ワインでも飲まなきゃ観てられません。
ヒロインはこの方。
ワインの力は偉大です。
どうでもいい気分で観ることができます。
そして偉大なる監督がこの方。
ネタバレになるので詳細は省きます。
部分ごとにみるとそれなりに出来ていますが、難しいところで全然無理していないせいか、山がありません。
というか、見せ所と思しきところで盛り上がらないんですよ。
初期の段階からコーマンはコーマンだったということでしょうか。
なぜかこの映画はパブリック・ドメイン(著作権フリーの公共物状態)なので、日本国内でもそのうち500円くらいのDVDで売られているのを見かけることがあるかもしれません。
そのときはワインの準備をお忘れなく。
昨晩観ました。
あまり気が進まなかったのですが、嫌なことは早く片付けないといけませんから。
1950年代のチープSFホラーですから、当然ながら研究所で何かやっていたのが、ちょっといけないことをやらかしちゃって取り返しのつかないことに!というパターンです。
というか、「蠅男」の便乗作ですから。
飲み残しのワインを出してきて飲んで観ていたら、ただでもよく聴こえないセリフがろくにわかんなくなっちゃったので眺めているだけのモードに入りました。ワインでも飲まなきゃ観てられません。
ヒロインはこの方。
ワインの力は偉大です。
どうでもいい気分で観ることができます。
そして偉大なる監督がこの方。
ネタバレになるので詳細は省きます。
部分ごとにみるとそれなりに出来ていますが、難しいところで全然無理していないせいか、山がありません。
というか、見せ所と思しきところで盛り上がらないんですよ。
初期の段階からコーマンはコーマンだったということでしょうか。
なぜかこの映画はパブリック・ドメイン(著作権フリーの公共物状態)なので、日本国内でもそのうち500円くらいのDVDで売られているのを見かけることがあるかもしれません。
そのときはワインの準備をお忘れなく。