素朴な疑問 | アッシュのブログ

素朴な疑問

疑問というか、私が感じる最大の不信感についてです。

なぜパチンコ機を改造不能な構造にしないのでしょうね?
現状では建前はともかく、実際問題として改造容易な構造となっていますし、メーカー独自の封印なんて実質的に意味ないのじゃないですか?

どうせ1年ももたなくても問題にならないのですし、メンテナンスフリーにして完全に筐体の中に収めても問題ないはずです。釘と、せいぜい役物だけ調整できればいいでしょう。
警察が封印を抜き打ち検査でチェックするような仕組みにして、筐体を勝手に開けられないように通し番号のついた封印をつければいい。
故障したときはメーカー返送で修理または交換。

頻繁に故障したとしたら、それはメーカーの製造品質の問題です。
現在の技術で1年間メンテナンスフリー程度の品質ができないはずがありません。故障を防げないメーカーは淘汰されるだけでしょう。

犯罪者がメーカーと共謀しない限り不正改造が困難な仕組みにしないのでは、信用は高まらないように思います。
それで構わないのであれば、もう何も言うことは無いのですが・・・。


さらに言えば、枠など主要な部分はなるべく共通化・規格化すればいいのに、それが進まない。
不正を根絶する気もなければ、無駄が出ても平気だし品質が低くても平気。
メーカーのモラルが、他分野では考えられないくらいに低いんじゃないかと思ってしまうわけです。