日曜日はB級映画漬け | アッシュのブログ

日曜日はB級映画漬け

パチンコ関係のブログのはずなのに映画ばかりになっているこの週末。

今日はたくさん観ました。
「あの胸にもういちど」(Girl on A Motorcycle)のDVDを久々に引っ張り出してきて観て、
「光る眼」(The Village of The Damned:1960年版)を観て、
さてどうしようかと思ったところで思い出したのがホラー映画100本パック。

収録作をチェックしてみたら、「蜂女の恐怖」(The Wasp Woman)が入っていたことを発見。
なんでパブリック・ドメイン(著作権切れ)になっているのかわかりませんが、とにかく、観たいときにはいつでも観れるということです。
これは宿命というやつでしょうか。
いやー別に観たくないんですけどねw

蜂女を観るべきかと迷いながらも"Savage Weekend"を観て、さらに別のDVDで「人類SOS」(The Day of The Trifids)を観たところです。

「人類SOS」は、「地球最後の男」ともども、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の直系の祖先ですね。
ロメロがパクったと言われそうなシーンが幾つもありますし。
トリフィドという地球外来植物が大発生して人を襲うというホラーですが、演出はまさしく後のゾンビ映画です。
もっとしょぼい映画かと予想していたのが、結構まともで楽しめましたよ。

"Savage Weekend"の方は1976年のB級映画。
こちらは「バーニング」や「13日の金曜日」に似たような映画。
チェーンソーとマスクのアイディアは、「悪魔のいけにえ」が元ネタなんでしょう。
「13日~」を大幅にデチューンしたような作品。
残酷さは大幅ダウン。
ストーリーに関してはコールド負け。
裸はこちらの方が多めですが、女優のクオリティは大差で負け。
カルト映画とは、得てしてこんなもんですね。