にゅうぎん | アッシュのブログ

にゅうぎん

昨日は、ほんの少しですが小林幸子も打ってみました。

1kで擬似連4で、扇子みたいなのが何度か開き、普通なら当りとしか見えないような予告が出ました。
しかし、お約束というかしょぼいスーパーリーチになって、吹雪に図柄が吹き飛ばされてハズレ。

最初の1kこそ30回近く回ったものの、次の0.5kで6回転。多分平均20回/1kはいかないレベルと見てやめました。
そんなわけで1.5kで終了。

隣の席でもアルバム擬似連2(この時点でハズレと確信)から金色の蝶みたいな群が下から出たけど、やっぱり同じリーチでハズレ。

こんなに強予告系の演出が安売りされると堪えられません。
図柄にも堪えられないし、猫にも堪えられないのに、これではちょっと打てませんよ。


その後、1円パチンコで少し新野生の王国に再挑戦してみました。
4円で打ちたくはないのでw

打ってみて思ったのは、やはりいつ当ってもおかしくないような強予告系の演出が覆いのですが、出方が意外と多彩で、微妙な間隔で出てくるということでした。たたみかけてくるわけでなく、さりとて間が開きすぎるのでもない。いろいろ装備しているせいか、同じ系統の予告が連続して出にくいので、「今度は当るかも?」と勘違いしやすい。

演出自体は全然よくないのだけど、当りへの期待感が途切れにくいために意外と打ち続ける気になるんですよ。
演出の信頼度の序列がはっきりわからないのですが、今度のは先のより期待できそうだと勘違いさせやすい。
こういうのは下手をすると並列的になってしまうところを、うまく気分を刷新させるように思いました。

ニューギンの機種はどれも確かにつまらなくはない。面白いと言うことは、個人的にはちょっと無理なんですけどね。
カリカリして打つと腹が立つところもありますが、演出で一喜一憂できるお客にとっては楽しい機械なんじゃないでしょうか。