やり手の三姉妹 | アッシュのブログ

やり手の三姉妹

響三姉妹はやっぱりゲージが心配です。

盤面を見ると、長女の顔周辺がとてもヤバイ。
長女の顔そのものじゃなくて、その辺りの釘がですよ。

まず、ワープ側には寄りにくそう。
きついお店ですと、ここで長女の顔の右頬の方に球がスカスカと抜けていくかもしれません。
ここでこぼれると、もう復活の見込みはほぼありませんね。

うまく長女の唇の上を通ったとしても、今度はそのまま右へと流れるでしょう。
スルーには入らなさそう。時短中に何も考えずに打っていると危険そうです。
スルー右側を通ると、ほんの少し左に振られてからハカマ釘を通って風車に向かうようになっています。
ここで左に弾き出されてしまうとアウト一直線。
また、ハカマ自体が全体的に左に振られていると、風車に当って左に放り出されてやはりアウト一直線。

そんなにきついことしないんじゃない?と思ったら早計です。
道釘1段目は、ジャンプ釘までの間にこぼしポイントが2箇所しかないので、削る場所があまりありません。
風車まででガッツリ振るい落とされるに違いありませんよ。
お店が回収モードのときなんて、とんでもないことになるかも。

こういうゲージの仕掛と西陣系和風演出とから察するに、これは萌えパチとかじゃなくてジジババ狙い撃ちモードの機械かと思います。ヘソ突確の分だけスペックもきつくなっていますし、とても危険な香りがします。よくわからないけど新台だから打つというような人は大火傷するんじゃないでしょうか。