CR赤井英和 なにわの大統領 | アッシュのブログ

CR赤井英和 なにわの大統領

「どついたるねん」を観たときは、この男、すごくいいなあと思ったものでした。
アッー!ではないですが。
あれから何年経ったのか・・・。

さてさて。
この機種ですが、例によって取り急ぎ甘デジのみ検討してみました。

通常時の確率は1/99.8。
6R8C11個と16R8C11個の2種類の大当たりあり。
大当たり後は10回転(1/15.59)のST。
16Rのときは時短90回つき。
また、電サポ中の大当たり後は、ST後に90回の時短つき。


これ、何気に爆連型の変態スペックですね。
電サポ中に当りを引くと電サポ90回がつくようになっています。
超絶合体SRDなどと似たパターン。
ただし、ST機です。
ST10回と時短90回で、総合すると継続率は79%強となります。

詳細がわからないですが、6Rでも16RでもST10回の間は電サポがあると仮定すると、16Rの比率は恐らく1%くらいでしょう。それで等価ボーダー約17回/1kくらい。
もう一度きちんと検算する必要がありますが、16R比率は小さいでしょうね。

最近の奥村ですから、多分アタッカーにはなかなか球が入らないでしょうし、こういう変態スペックですから、荒波で客が負けやすいように出来ていることでしょう。
なんというか、マラソンと似た臭いを感じるのですが、気のせいですか?