ボランティア活動 | アッシュのブログ

ボランティア活動

M会長さんの記事 に触発されて少し考えてみました。

ボランティアをする人には3タイプがあるように思われます。

(1)活動の意義を理解し、意欲・情熱をもって取り組む人
(2)外的要因に動かされて参加する人
(3)個人的な内的要因に動かされて参加する人

1は理想的なタイプです。でも、そんな人はなかなかいません。

2は学校の単位取得につながるとか、地域の人は全員参加とかそういう義務的な動機をもつ人たちです。単位が取れたり、参加強制がなくなったりしたらそれまで。その場限りです。

3は、一見1と似ていますが大きな違いがあります。3の人は、たまたま暇だったり、テレビドラマなどで影響されてブームに乗っちゃったりした人たちです。「何か善いことをしたい」タイプといいましょうか。このタイプの人たちは自分の気持ちが主なので、痛みをともなう状況になると去っていきます。

1の人が活動を支えているところに3の人が入れ替わり立ち替わりでやってきて、たまに2の人が邪魔しに来るというのがありがちなパターンでしょう。

団体での「自主活動」(半強制参加、参加特典なし)は、得てして2の人の集まりになりがちです。
1の人が積極的に動かない限り、その場限りの活動となるのがオチですね。
参加を促す強制力すらないとなると・・・。