継続マジック | アッシュのブログ

継続マジック

時短終了後。
保留がたまった分は1発も打たなくても回るので、保留数の分だけ実質的な継続率は高くなりますね。
時短終了後にすぐ電チューが止まらない仕様だと、さらに1回転ほど多くまわせます。
例えば時短30回の甘デジで保留8個(ピンクレディー2とか)だと、最大で38~39回程度まで見込むことができます。
この例ですと、公称の時短回数より最大で30%ほど多くなると言えます。

30%もオマケつきって、普通の商売で言ったらただ事じゃないですよ。
打つ側としては、期待値としてはトントンくらいかなあと思って打っていても、長期的にはなんとなくプラス傾向になったりするわけです。
ボーダーなど期待値を計算するときには除外して考えて辛めの基準を求めた方が実用的ですし、敢えて計算には入れませんけどね。

ちなみに時短がない機種でも、大当たりラウンド中に保留が溜まるので、ヘソ保留に関しては同様です。
もしも保留が満タンになっていないとしたら・・・そんな台打っちゃいけませんw