CRミニスカポリス2 | アッシュのブログ

CRミニスカポリス2

ミドルと甘デジで登場ということで、公表されましたね。

例によって甘デジのスペックなど検討してみます。

通常:1/95.8
確変:1/9.58

4R、15R、2Rの当りあり。
潜伏確変あり。
確変率は52%

ラウンド振分がわからないので適当ですが、通常大当たりはすべて4R、2R確変が10%、15R確変が5%と仮定すると、等価ボーダーは17.9回/1k程度。
最近流行?の15R多め振分として15Rが10%程度と仮定すると、16.3回/1kになります。
15Rがもっと少なくても18~19回/1k程度になりそうです。

このように、15R多めでは甘すぎるので、多分15Rは3~5%程度で、ボーダーは普通、というものでしょう。

ちょっと気になるのは、時短が長いのにスルーの位置がピンクレディー2と似たところになっている点です。
これはやめた方がよかったのでは・・・。

それはともかく、確変連荘率が実質46%程度であって時短回数が50回というのですから、連荘率は約68%です。
特図が2系統あるとしたら時短終了時の保留数が増えますからさらに甘くなるでしょう。
大一商会は辛スペック路線を放棄したということでしょうね。
これまでの大一の機種は、ホールでは辛スペックなのに大して回らなくて「抜き担当」のようなのが多かったのですが、ワニワニパニック2以降は方針転換したように見えます。

ただ、この転換が受け入れられるかどうか。
大一の白い枠は、打ち手には辛い台というネガティブなイメージが、ホールにとっては長持ちしない台というネガティブなイメージが浸透していることでしょう。他社の枠より外観は綺麗なんですけどね。

あとは、演出が手抜きでないことに期待したいです。
「抜き担当」のイメージが浸透してしまったため、スペックをいくらいじってもホールが真面目に使ってくれないし(ワニワニはひどい釘ばかりでした)、打ち手も見る目が厳しくなっています。
演出の出来が悪かったら、実態以上に厳しい評価を受けることでしょう。