ちょっとずつ | アッシュのブログ

ちょっとずつ

たまったDVDを観ています。

やっぱり「白い家の少女」は雰囲気がいい。
名作と呼ばれるタイプの映画ではないと思うけれど、ジョディ・フォスターの存在感がとてもいいのです。
「タクシー・ドライバー」で注目を集めてまもなくの作品で上り調子にある中、役どころは全然違う映画ながらハマリ役です。
この後、「羊たちの沈黙」で大当たりとなるまであまり良い作品に恵まれなかったのが残念です。

"Lies"はダメでした。
とても中途半端に実験的な作品で、エロに関しても急上昇のあとズルズル落ちていくばかり。
ストーリーはあるけれども無いに等しいというか、意味もなく長すぎるというか。
2時間足らずの作品ですけど、半分でも十分でしょう。
撮る前に長過ぎることが予見できるレベルじゃないかと思うのですが・・・。
途中からすべてがどうでも良くなってきました。
野球でも観ようかと真剣に考えましたが、なんとか頑張って完走しました。
本当にどうでもいいことで恐縮ですが、どのシーンでも男の喘ぎ声が印象的だったのはとても残念です。