ハチ女襲来 | アッシュのブログ

ハチ女襲来

映画"Invasion of The Bee Girls"を観ました。
この記事のタイトルで最初にこの映画が思い浮かんだ人はかなりの駄作映画マニアです。
私?私は違いますよw
こんな映画、すっかり忘れていましたからw

「忘れていた」というのが実はくせもので、どこかで一度観たことがあると思うんですよ。
ハチ女がサングラスかけているところとか、複眼視点の映像とか、変な研究所とか。
あちこちで断片的に記憶が蘇るのです。
多分テレビで観たのでしょうが、そうだとしてもせいぜい小学生の頃のはずです。
土曜の午後とかにテレビで観たという可能性しかあり得ません。
トラウマとはこういう具合に形成されるのでしょうか。

もしかしたら、他の昆虫パニック系の映画と混同しているのかもしれませんが、どうなんでしょうね。
この映画は日本のテレビで放映されたことがあるんでしょうか?

内容をざっと説明すると、ハチ女博士が、男を誘惑しては殺害し女をさらってきてはハチ女に改造していた悪事がバレて一件落着という映画です。
簡単すぎますか?
でも、これだけなんですよ。
ストーリーも基本的に説明不足でよくわかりません。
ビジュアル的には何箇所かで少しヌードが出ますが、そこが最大の見所です。
SFでもなく、ホラーでもなく、サスペンスでもなく、エロでもない。
すべての成分が満遍なく不足しているという映画です。

youtubeにちょっとだけありましたw


これ、前にちょっと触れました映画100本セットDVDに入っていたものです。
こういうぬるい映画にツッコミを入れながら見るためのセットなんでしょうね。