パブリック・イメージ・銀閣寺・その2 | アッシュのブログ

パブリック・イメージ・銀閣寺・その2

つづき。

この機種は、実は高確率よりも低確率の方が有利ってパターンなんですよね。
低確率と高確率との関係がねじれています。
高確率をハイエナしたつもりでも、実は一番損な状態を拾ってしまったということもあり得ます。
(この辺りは前に書いた記事に詳細があります)

高確率時に電サポがないのと11回セットであるのを知らないで打つ人もいそうです。
そこに上記の「ねじれ」もあるのでボーダーがわかりにくい。
先の記事に挙げた魅力的な部分wに眩惑されてボーダーを低めに見積もりやすいんですよね。
15回/1kくらいの釘でも打ってる人が結構いるんじゃないでしょうか。
何度か打てば、思った以上に辛いのは気づくと思いますけどね。

ちょっと時間がないもんで、また引っ張ってみますw

(つづく)