名人の秘訣 | アッシュのブログ

名人の秘訣

今日の敗戦のあと、昨日の爆走ハイテンション名人の秘訣について考えていました。
なぜ当たり頻度が高くなるのか?
なぜオヤジ打ちなのか?

気になった動作は、ハンドルに集中している時間が長かったことくらいでした。
いや、別な意味で気になる動作はきわめてたくさんあったんですがw

ハンドルの位置決めにかなり神経を使っていたのかなと思ったら、何となくわかった気がします。
多分、拾いの調整を入念にやったのと、役物の周期に打ちだしタイミングを合わせて微調整していたんじゃないでしょうか。

つまり、ストロークをなるべく精密に決めてなるべく寄りやすく、予定のタイミングで拾われやすくしておく。
あわせて、ボタンを使ってタイミングを緻密に調整し、羽根に拾われたときにV穴近辺の近くに入りやすくする。
こういう仕掛けだったんじゃないでしょうか。

そうとなれば、一旦ベストな調整に決めた後は、たまにズレを直すだけで基本的に見ているだけになります。
また、周期がずれるのを嫌ってオヤジ打ちになるとも考えられます。
やることがなくなれば、海物語を打っているオカルターのような状態になっても不思議じゃないかもしれません。
それでもボタン連打だけは謎ですがw

あとは、そんなうまく周期を狙えるのかどうかが疑問ですが、積極的に合わせていく以外に当たり頻度を上げる方法がない以上、多分これが正解だったんでしょう。具体的にどうやったのかはわかりませんが。
私みたいに止め打ちと寄り調整しかしないのでは役物に入る確率の向上と無駄玉の節約しかできませんから、今のままでは勝ち目ないですね。