CRピンクパンサー2 | アッシュのブログ

CRピンクパンサー2

先日、パチンコ機に潜む罠について書いたときに、ピンクパンサー2も罠のある機械として挙げました。
画面で図柄が揃った後が妙に長く、うっかり打ち出ししやすいからです。

でも、昇格演出や「大当たり」画面が出るのがゆっくりでアタッカーがなかなか開かない機種って、そんなに珍しくないですよね。
なぜピンクパンサー2だけ気になるのか。自分で書いておいて不思議になってきました。

で、考えてみると、この機種はセリフがないんですよ。
実質的に効果音と音楽しかない。
普通の機種なら、「大当たり」などと声が出たタイミングで打ち出し再開すればほとんど正解です。
ところが、ピンクパンサー2は、図柄が揃った後にもピキーンとかいった効果音しか手がかりがないので、画面が切り替わるときに勘違いして打ち出ししやすいと。

力説するようなことじゃないんですけどねw

ちなみにこれ、セリフが皆無ということでもわかるでしょうが全体に淡々としています。
しかし、確変と時短がなかなかよく出来ていて面白いですよ。
バネ最悪枠の藤商事の機種ではリングとともに高く評価できる機種です。

ただ、細かなラウンド振分、上下のアタッカーの違い、電サポ回数限定の確変などがあるので、ボーダー計算は厄介です。