CR龍剣伝説 (マルホン) | アッシュのブログ

CR龍剣伝説 (マルホン)

CR龍剣伝説。
なんか、新しいのか古いのかよくわかりませんね、この名前だと。
「龍」「剣」「伝説」ですから。
龍神王、昇竜、ドラゴン伝説、竜凰伝説、駒王伝説・・・
この手の名前はありがち過ぎて、下手すると新台と気づいてもらえないような気がします。
この辺りもマルホンは下手じゃないですか?
地味過ぎるんですよ。

それはさておき。
例によってスペックを検討してみました。
15R当り、またはST内の連荘によって、ドラゴンラッシュという時短100回が続くモードに入るという変態変則スペックで、ドラゴンラッシュに入れば勝ち、入らなければ負けというくっきり明暗の分かれるタイプです。

詳細は省きますが、ドラゴンラッシュに入る確率は、初当りの36%。
内訳は、15R当りが5%、6R+ST引き戻しが16%、3R+6Rまたは15RのST引き戻しが10%、そして、3R+3R+ST引き戻しが5%で、合わせて36%です。
ドラゴンラッシュ中の継続率は81%強。

等価ボーダーは18.5回/1k。1ラウンドあたりの差球が80個での計算です。
DR突入条件が少々ややこしいので、DR突入、ST引き戻し、STスルーなど、きっちり場合分けして積み上げないと正確な数字が出ないと思います。漏れがあるとボーダーの数字が高くなります。
(※ 素人の計算ですので、勘違い、大間違い、凡ミスなどあろうかと思われます。それはそれでご容赦くださいw)

ボーダーは普通ですけど、出球の偏りが著しいので、結局は運次第ということになりやすいでしょう。
大雑把に言って、3人が当りを引いたら、1人は240個、1人は480個、そして最後の1人が2,530個を獲得となります。

あとはこれで演出が面白ければよいのですが。
こういう変則的な機種で演出が詰まらないというのは非常にヤバイですから。
爆連機でも演出がカスだとすぐに客が飛ぶというのは、最近も某機種が証明していますよね。


※ ST4回転に電サポがあるかどうか把握していませんが、4個保留消化とみなして計算には入れていません。