パチンコ機には罠がいっぱい | アッシュのブログ

パチンコ機には罠がいっぱい

大当たりのときに無駄打ち等で見かけよりも出球を減らしてしまう罠。
いろいろありますね。

思いつくところを挙げてみましょう。

・パトラッシュ
「右打ちしてね」の声が出るまでに打った球は全部無駄になります。
また、「ハンドルを戻してね」ですぐに左に戻すと、電チュー側の保留で当ったときにもったいない気分になると思います。球が無駄になる上に左チャッカーの抽選が挟まりますから。

・子連れ狼BS
大当たりラウンドがすべて終了してアタッカーが閉じた後も歌が続いています。
画面も歌詞が表示されていたりしてすぐには切り替わりません。
知らずに打っていると結構ロスになります。

・ピンクパンサー2
図柄が揃って、「大当たり」と出るかと思ったらラウンド抽選演出。
それが終わって「大当たり」と出るかと思ったらさらに数秒間のアニメ演出。
アタッカーが開くまでが長いです。

・WINK
ラウンド振分があるタイプだと、5R、10R終了後の間が結構長いです。

・フィリックス・ザ・キャット
同じく3Rと8Rの後が長いですね。出球が少ない羽根物なので要注意です。

・スーパーダイナマイトキング
アタッカーが15秒程度しか開かないので、止め打ちで狙って失敗するとカウント不足でアタッカーが閉じやすいです。

・北斗の拳
大当たり確定の黒王リーチが長いです。もちろん知っていれば打ち出しを止めるだけですが、知らないで打ちまくってかなりロスする人も見かけます。

・ガッチャマン
図柄が揃っていきなり開くので、北斗の拳など他のサミー機種をイメージしていると出遅れます。
それだけならいいのですが、10カウントと多いのにゲージがきついのでなかなか入りません。
結果、アタッカー目一杯オープンでカウントロスが起こりやすいです。

・ウルトラマン、ウルトラセブン、アタックNo.1
右アタッカーでは止め打ちでロスを最小限まで減らせますが、普通図柄(電チュー開放)の保留が切れるのでスルーの釘がきついと結構減りますね。これは止め打ちなどでは対抗できませんが。

まだあるでしょうが、このくらいで。
人畜無害な顔をしたパチンコ機でも、このような小ネタで玉を飲むようになっているものが多いですね。