もう走らない | アッシュのブログ

もう走らない

42.195キロの評価ですが、一晩寝ても変わらないですね。

私の隣で当てた人は、多分普段は慶次とか仕事人とか打ってる人だったと思います。
500円玉で一生懸命にハンドル固定しようとしていましたから。
少なくとも奥村の台はほとんど触ったことがない人でしょう。

右打ち中は打ちっぱなし。
途中で知り合いの人にハンドル持ってもらって席を離れたりしていたので、連荘中の止め方を理解していなかったと思います。
打ち出しを止めるタイミングが傍で見ていてもわかるのに止めない。
箱が一杯でもなかなか店員を呼ばないのでカチ盛り。
1500発箱なら2回当ったところで呼ぶかどうか考えるのでしょうが、あいにくと1800発箱です。

10回当ったので7000発くらいにはなったでしょうが、彼が7月まであの台を打ち続けるかどうかというと疑問ですね。一度大きく負けたらもうおしまいじゃないでしょうか。

演出を比較すれば、慶次に勝てる点は何もありません。
通常時はダラダラですし、当るときは金メダル金メダルです。
隣で見ていてもうらやましいというよりは、これは打てないという感想でした。うらやましいのは出玉だけです。
ミッションもありましたが、時間表示がなんだかかったるい。
秒単位までしか表示されないこともあってかエヴァのような緊迫感がありません。
パトラッシュのようなシンプルでうまい煽りがあるわけでもない。音楽は記憶に残りませんし、擬似連が続いても盛り上がらない。これの擬似連は時間稼ぎをしながら回っているように見せかけるという役割が強いようで、頻発するけれど全然熱くないんですよ。
全体的に展開は早いですけど、早くないと演出が退屈でもたないというべきでしょう。

出玉だけが評価の対象だとしたら、釘が締まれば客は飛びますよね。
自粛期間突入前に空席だらけになるんじゃないでしょうか。
それでも打つ廃人客から店が利益を上げられるという計算が立つならいいのですが、多数設置は店にとっても客にとっても危険じゃないでしょうか。