ボーダー計算ごときに | アッシュのブログ

ボーダー計算ごときに

去年の初夏ごろでしょうか。
ネット等で調べてボーダー計算というものが一応できるようになりました。
しかし、全然わからない機械を多数出しているメーカーが1社あるのに気付きました。
それがサンセイ。サンセイは近所に入らないしいいかなと、当時は放置してました。

サンセイ以外でも変則的な機種はたくさんあって、ピンクパンサーの甘デジやカイジの甘デジは甘いのか辛いのかもよくわからないというので、気になるんですよね。
そういうのを前に、いろいろ工夫しているうちに大抵の機械はボーダー計算ができるようになりました。
気づけばサンセイももう大丈夫w

パターンごとにテンプレを作ればいいじゃないかと思って、とりあえずテンプレにしてみたのはいいんだけど、それに当てはまらないのが続々出てきます。
「これはボーダー計算させまいというメーカーの深謀じゃないか!」
そんな妄想が浮かぶくらいに最近はややこしいのが多くなりました。
こうなると、ややこしいスペックの裏にあるメーカーの意図が気になるんです。
何か意図をもって工夫して弾き出さないとできないスペック。その意図は何かと。

そこに出てきたのが、先日の天竺ロード。サンセイ久々の本格的な変態スペックです。
かなり変な機械なのに全国1000台限定というのではもう誰も相手にしないでしょう。
私が自分でやるしかないわけですよw
(いや、スルーでも問題ないんですけどね)

必勝銀閣寺物語も同じです。
業界初のなんとかかんとか・・・と言われても、よくわからない。
結局それでアビリットは何をしたいのか解明したくなるんです。
特徴を把握してみるとやっぱりアビリットの意図がよくわかった気がします。
こんな面倒なことしなくても、わかる人はとっくにわかってるんでしょうけどw

そんなわけで、必勝銀閣寺物語のテンプレができただけで私としては満足ですw
多分打たないでしょうw
だって時間かかりすぎるし、釘チェックが厄介そうですから。