パチンコにレーティングはいかが | アッシュのブログ

パチンコにレーティングはいかが

寿司屋の源さんの「2」に憤りを感じる今日この頃ですが、今度は冬ソナ2を打ってみました。
時間調整の間に打ったので、もしも当ったら取りきれんかもしれないなと心配だったんですが、事なきを得ましたw

もうこの先がわかっちゃったんじゃないかと思うんですけど、ミニョンモードの小当たりを引きました。
7セグで「2.」が出ました。
京楽よお前もかと我が目を疑ったものの、すぐにラウンド表示ランプに気づいてちょっとだけ安心です。
それでも、7セグで「2」だけは表示しちゃいかんと思うんですけどね。

寿司源や冬ソナ2のように、ごくごく普通のパチンコファンにこそ打たせたいはずの台でこういうことしちゃいかんと思うんですよ。仕組みがわからない人や、中途半端にわかっているレべルの人が一層不利になる仕組みですよね。



で、思うんですが、知識や技術が要求される機種と、そうでない機種とを何段階かに区別すべきじゃないでしょうか。A,B、Cのような、難易度を示すような表示(明示が無理なら示唆どまりでいいと思います)ができたらいいんじゃないかなと思うんです。

映画でいえばレーティングというのがありまして、XとかRとかPG13とか示されています。この記号で、大人じゃないと見ちゃダメとか、ご両親と一緒に見てねとかいった指定がされています。成人指定の映画は見ない人もいれば、成人指定の映画しか見ない人もいるという状況です。いや、レーティングだけで決めている人はほとんどいないでしょうがw

海は一番安心だよとか、慶次は何が起きても文句は言えないよとか、そういうのがわかっていれば、自分に合った機種を選んで遊べるんじゃないでしょうか。

台に備え付けのパンフを見ながら打つレベルでも慶次だの天竺ロードだの打って楽しめる人は別に放っておいてもいいですが、海のような機械をイメージしながら何やら面白そうな台を打ってみただけの人にとっては、今の台の多くは難しすぎじゃないでしょうかね。

ピンクレディ2を打ったとき、隣のおじさんが3連ボタンで図柄を止めようと何度も挑戦しているのを見て以来、なんだかずっと引っかかってるんですよ。わからないのに打つ人がいるからこそ、わかっている人が勝てるという面もあるけれど、わからないのに打っていた人たちはその後どうしているんだろうなと。
何ちゃらモードに入って、わけわからないまま煽られてパンフ見ながらドキドキしつつ追加投資して、気づいたら何ちゃらモードは終わってしまって通常画面。ダメじゃんと思って席を立つ。これでせめて楽しかったと思っていればいいんですけど。

気まぐれでカイジなど打って悔しい思いをした人が、「やっぱり俺には海しかない」と思っていたら、新しい海は金色のアレだったりするわけです。
我慢して打つか、他のを打つか。他の台はよくわからんしなあ・・・。
雑誌だとマンガでよく出てくる慶次ってのが面白そうだけどあれも派手なわりに当たらんし・・・。
それでも三洋ならなんとかしてくれると思ったら寿司源の小当たり。
こうなったらもうアレしかないと思ったら冬ソナ2でも小当たり。
繰り返し裏切られたらどうなるんでしょうね。
なるべく失望させることは予防した方がいいと思うんですけど、そういう方向性は店やメーカーが儲からないんでしょうかね。