CR天空歌舞伎W | アッシュのブログ

CR天空歌舞伎W

いまさらですが打ってきました。
天空歌舞伎の甘デジ版です。
席が空いている以上、打たねばならんでしょう。
本当は、某課長さんに触発されて傾きに来たはずだったのに。

全面液晶と呼ばれるような、大型液晶と透明な盤面とを使った機械ですね。
別にこんな大きくなくてもいいような・・・。

ワープが変な形で、上から入って右側を流れてステージに行きます。だからどうということもありません。
液晶右を使えるから、せっかくだから使ってみたということでしょうか。
面白みがあるとしたら、ワープルートが長いのと途中で減速がかからないのとで、ステージに向かう球が速いことくらいです。

スルーや賞球口は全部下に固めてあります。
多分液晶の邪魔にならないようにしたんでしょう。
それなのに左の賞球口がひとつだけ上に突き出ていて格好悪いです。
納まらなかったので飛び出ただけだと思うんですが、なんとかならなかったんでしょうかね。
わざわざ大型液晶を使っておいてこういう失策をしているあたり、底が知れるというもんです。

3回大当たりを引きましたけど、なんだか退屈なんですよ。
演出については擬似連と赤い隈取が出るのを待つような感じです。
出球が少ないのは最近の奥村流。これだけでもがっかり感が高いのに、演出もアレなんですよね。

また、本機の演出に和物テイストを期待したら肩透かしを食らうと思います。
和物としてみると、異物が大量に混ざっているような・・・。
とりあえず、あまり記憶に残らない台でした。

帰る前にあれこれ打って、気づいたら諭吉が行方不明。orz
しかし、放心状態で座った春のワルツ。
「ワルツ」が揃って、その後、ピアノの前で前戯するような恥ずかしいリーチと、オーストリアで再会するリーチが当ったおかげで2kプラスで終わることができました。
こちらは、アニメ系のリーチで7テンパイが頻発するのがいただけません。それ本当に当るのかと問いたい。