CRワニワニパニック2 | アッシュのブログ

CRワニワニパニック2

大一の3連ボタンがその真価を発揮するときがやって来ました。

ピンクレディー2が出たときに初めて3連ボタンを見た人たちは興味津々でした。
でも、3連ボタンで図柄を止めようとした人も、あのボタンでは図柄が停止しないとすぐに理解したでしょう。
ナビチャンスで目押しできないこともわかったことでしょう。
続くほしのあき以降は、「ボタン3個なくてもいいのでは?」と思う人が続出しました。
こうして、みんなあの3連ボタンに対する夢や希望を失ってしまいました。

でも、今度のワニワニパニックは違います。
間違いなく誰もが超連打です。
しかも連打すればするほどすごい連荘をします(もちろん連打しなくても連荘します)。
おばあちゃんの神業ハンマーテクで出球爆発です。
3連ボタン万歳!
興奮しすぎて倒れる人もでるかもしれません。
ボタン故障していたら店員にくってかかる人もいるかもしれません。
そんな危険な香りがします。

15R確:5R確:2R確:2R確=40:20:20:20とのこと。
15R8C14個で1440個、5R8C14個で480個、2Rは出球なしといったところ。
すべて電サポありで特図2個ながら振分けは同じということですから、振分けあり特図1個のボーダー計算と同タイプです。黒ひげや歌舞伎剣と同じですね。
自作のエクセルテンプレで試算してみると、等価ボーダー16.5回/1k 17.4回/1kでした。(訂正です)
なお、特図2個のメリットを活かして時短終了時に8個保留すると16.1回/1k 17.0回/kとなります。(こちらも訂正です)
82回(ワニ?)と時短が少なめなので保留の重要度が若干上がっています。
いずれにしても甘いですね。
最近の大一の機種としてはダイナマイト系と同じくらい甘いです。

プロゴルファー猿以降、果敢に「液晶演出を備えたミドルスペックの連荘機」に挑戦し続けている大一ですが、今度こそものにしてほしいところです。三洋が大冒険島で大コケして以来、このジャンルはとても危険であるという認識が広まっていると思います。それを打破できるかどうか。
あとは演出ですね。個人的にはシンプルであってほしいと思います。
ピコピコハンマーでワニを叩くゲームに難しい演出などそぐわないでしょうw
最初はどうかなと思ったのですが、演出がシンプルで楽しければ結構いけるかもしれません。

どうか、迷走の記録の1ページになりませんように。