音楽パチンコ Part2 | アッシュのブログ

音楽パチンコ Part2

前回の記事のつづきです。

前回は70年代以前を考えてみましたが、洋楽ならば80年代以降の方がよさそうです。
いわゆる洋楽ブームは、70年代半ばから盛り上がってきて、80年代末くらいまで浮沈しながら続いたんじゃないかなと思うんですが、その中で特にバカ売れしたのがマイケル・ジャクソン。
「スリラー」に至っては全世界での販売枚数が1億枚突破とか。
何かと事件で話題にもなりましたし、日本ではジャイケル・マクソンなんてテレビ番組まであるくらい名前が浸透しています。
こんなに売れていて知名度が高い人は他にいません。とにかく別格です。
・・・しかし、既にこのビッグネームを使ってコケた台がありますね。いけませんねw

で、次は誰?というと、多分マドンナじゃないでしょうか。
でも、マドンナは、パチンコに関しては絶望的だと思います。
チャリティーコンサート等の常連ですし、権利もとても高いでしょうし。

他に挙げると、バンドでは、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、TOTOなど。
KISSやクイーンがアリならば、この辺りもそんなに間違いじゃなさそうですが・・・。
強いて言えばボン・ジョヴィがいいかな。

妄想してみて、意外によさそうなのがアイアン・メイデンです。
エディとかいうあのガイコツキャラもありますし、ヘヴィーメタルもNWOBHMの時代より一般受けするようになっているでしょう。ヒットも多いです。マニア人気もあります。
ただ、権利は高そうですね。

ジャネット・ジャクソンもよさそうですが、言うまでもなく権利はとても高そうです。

金額と人気の微妙なバランスがとれそうな気がするのがマライア・キャリー。
微妙な落ち目感がどう出るか。

※追記: この4月にちょうど、マライアはまたしてもアルバムを出すし、シングルもヒットしていますね。
普段テレビとか見ないので知りませんでした。orz
どうしてこれだけ間があいても売れるのでしょう。そんなに根強い人気があるのかな。
とにかく、現役で全米No.1ヒットがあるレベルでは無理ですね。


あとは、ワム!でしょうか。
でも、現在、パチンコでヒットさせることはむずかしそうです。竹屋、アビリットクラスのネタですね。

まだまだいろいろありましたが、どれも案外難しそうです。
デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ハワード・ジョーンズ、フィル・コリンズ、ジェネシス、フォリナー、デッド・オア・アライブ、デペッシュ・モード、ニュー・オーダーなどなど。
多分どれもパチンコ・パチスロにしたら討ち死にでしょう。
というか、リーチ演出とか想像ができませんw デフォルメキャラとかw

チープ・トリック、カーズ、エアロスミス、U2などでも恐らく討ち死にでしょうね。
シンディ・ローパー、カイリー・ミノーグ、プリンスなどでもいまいちかな。
現在ではコアなファンがほとんどいないというか。
こうして考えてみると洋楽関係のパチンコタイアップって、ハードルが高いなあ。

意外とヒップホップ系がいいかも、とも思いますが、私がよく知らないのでパス。

とりあえずボン・ジョヴィ 「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」
(youtubeで探せばもっと高画質なのがありますが、なぜかURL埋め込みできません)


そしてアイアン・メイデン 「エイシズ・ハイ」
どちらかというと「アイアン・メイデンよりローゼン・メイデンを」という声が強いかもしれませんw



ついでにマライア・キャリー 「ウィズアウト・ユー」
この曲はバッドフィンガーのカヴァーですね。




最後にオマケでワム!
・・・じゃつまらないのでザ・ヴェイパーズ 「ターニング・ジャパニーズ」w