CRクッキングパパ | アッシュのブログ

CRクッキングパパ

クッキングパパ。
まだ実機も出ていませんし、演出を知らない(料理の実写があるとかなんとか)のでスペックと盤面だけが手がかりですが、先走って検討してみます。ただしCRAクッキングパパW限定ということで。

最近の奥村にしては普通な盤面です。スルーは左にあって、釘もあまりきつくないですね。アタッカーも普通。
6R8C11個という大当たりの出玉性能は魅力に乏しいと思うんですが、どうなんでしょうね。
確変率50%。突確の比率はわかりませんが・・・、うーん普通。
とても平凡な線を狙った機種なんでしょうか。

4R9C14個なら一層普通でよかったと思うんですが、大当たり中のカウント数を増やしたいんでしょうね。
4×9=36カウントに対して6×8=48カウントだと、25%も大当たり中に打ち出す球数が増えます。また、ラウンド間のアタッカー閉も3回→5回に増えます。無効になる球数が増えるでしょうから、実際の大当たりで得られる差球は減ります。最近はどのメーカーもこんな感じですね。

仮に2R確の比率が大当たりの8%として、時短振分を20回:60回=1:1とすると、等価ボーダーは約18.4回/1k。
実際には、1000円で少なくとも19回くらいはスタートしないと勝負にならないっぽいですね。
なお、2R確を10%とし、時短を20回:60回=2:1とし、アタッカーでのロスを大きめに見積もると、約21.1回/1kとなります。

本機のライバルはバカボンクラシックKSあたりでしょうか。
個人的にはタイアップの元ネタに興味ないかな。
奥村だしなあ・・・。やっぱり打たないかも。