CR天竺ロード | アッシュのブログ

CR天竺ロード

天竺ロードを打ってみた


CR天竺ロード・再計算


天竺ロード・補足


以上、実際に打って、情報を追加しました。(2008.4.6)



以下の元記事は、盤面画像と誤解したスペック情報を元に書いていますので、上の3記事の方を優先してください。




来週から導入だというのに全然情報のない機種です・・・と思っていたら、ようやくあちこちに出てきました。
わずか1000台限定という話でしたから近くに打てる店もないかもしれないし期待していなかったんですが、やはりというか出来は大したことなさそうですね。実機見ていないけれど、なんか雑な感じです。

サンセイR&Dの実験機なんでしょうか。
義経物語のときも限定的にミドルスペックを出していましたし、バジリスクでも奇抜なスペックのモデルが含まれていました。サンセイは実験機を販売するのがことのほか好きなメーカーですね。

この天竺ロードは、これまでとは違って特殊盤面レイアウトの実験のようです(もう実験と決め付けていきます)。それで六三四のバリエーションというわけにもいかなかったのでしょう。発表されているグラフィックなど見ると、単独機種としては苦しいレベルのように思われます。ま、よくいえば肩の力が抜けているというかw
盤面の詳細はパチンコビスタで見ることができます 。スペックも標準的ではないですね。サンセイっぽいw

全体としては左右のルートがあって、左ルートは通常時、右ルートは大当たり&電サポ時という使い分けです。
左ルートのときはヘソ入賞を狙い、右ルートはスルーと電チュー狙いですね。
左右のルートに対応してアタッカーが2個設けられているけれども、左右両方とも下の方にあります。

よくわからないのが、なぜアタッカーが2個必要だったかという点です。この点が本機種の盤面レイアウトの最大の特徴なのに、説明を読む限りでは左アタッカーの存在意義がよくわかりません。右アタッカーを廃止してプラ製の誘導板でもつければ、右打ち時にも左アタッカーに入るようにできるので、右か左のどちらか片方でもよかったように思われるのです。突確のときだけ左アタッカーが開閉するというのも考えられますが(左アタッカーに運命の扉と書かれている説明がつきます)、そういうものであればカイジのようにわかりにくくした方がよさそうです。

勝手な想像ですが、両アタッカーとも下方にあって、両者の高さが違う点にサンセイが考えたポイントがあるような気がします。2個のアタッカーを同時または連続的に使うようなパターンが構想としてあるんじゃないでしょうか。通常時は左にしか入りにくいが確変時は左右両方使えるとか、そういう方法ですね。現在の規則でできることかどうかわかりませんが。
このレイアウトの効果はそのくらいしか思いつきません。
釘をみると、左アタッカーは左打ちのときだけ、右アタッカーは右打ちのときだけしか使えないようにも見えます。
実機を見ればすぐに解消する疑問なんでしょうかね。


※この辺りの記載については、別記事でフォローしました。

http://ameblo.jp/evilash/entry-10079790786.html

主力機種でこうした奇抜なことをやらかさず、わざわざ実験専用機を出す辺りが手馴れていますサンセイ。
ちょくちょくやらかしてしまうどこかのメーカーにも見習ってほしいw


以下、追記です。
出玉性能からみてアタッカーは10個賞球ですね。13個賞球はオマケ賞球口でしょうか。
まるで島耕作のような仕掛けがしてありますw


追記の追記。(3/15)
アタッカーの高さが違うのは特殊な工夫とも言い難いですね。
アウト口の直上にアタッカーをひとつ置いたら、他のアタッカーを同じ高さに並べることは難しいですから。

もしかしたら、京楽の右アタッカーに特許でもあるのかな。
他メーカーは入りにくい位置や形状の右アタッカーが多いですね。