北杜の件
今日はエヴァン・ウィリアムズ12年なんてものを買ってみました。
ウイスキーの、特にバーボンが好きなんです。
エヴァン・ウィリアムズ12年は50.5度と、アルコール度数が高めなのも魅かれる点でしたが、何事においてもマイナー銘柄好きとしては、そこそこメジャーなエヴァン・ウィリアムズくらいは試してみないといけないと思ったのが決定ポイントでした。
あまり高いのは手が出ないんですが、こういう2000~3000円くらいのお酒は種類も豊富ですし、大量に飲むわけでもないのでいろいろ試して楽しむにはいいんですよね。
私の好みは、ワイルドターキーのライ・ウイスキーです。
あとは、全然傾向が違いますが、メーカーズ・マークの赤トップなどもたまに飲みたくなります。
パチンコ機種に例えるなら、ターキーのライはカイジの1/400バトルスペックあたりでしょうか。人気銘柄の中では割と好き嫌いが分かれるターキーの中でも特にコアな感じがします。
メーカーズマーク赤はバジリスクのハネデジあたり。甘いけれども雰囲気がある。たかがバーボン、されどバーボンというお酒です。結構昔から飲んでいるわりに、いまだに黒や金は飲んでいなかったりします。貧乏はいけませんね。
いろいろ試しても昔から結局このあたりに落ち着くので、これが私の好みってことなんでしょう。
さて、話をエヴァン・ウィリアムズに戻しますが、最近あまりバーボン買ってなかったんですよね。
風邪気味で飲むと体調が悪くなるのでしばらく控えていたというのもありますし、パチンコで負けすぎたので安いお酒に逃げていたというのもあります。
その安いお酒というのが「北杜」です。サントリーの1000円くらいで買えるウイスキーです。
安い、強い、まあまあうまいという具合に満足していました(バーボンじゃないですよ。念のため)。
しかし、先日、ふと思ったのが、「これってカリブのハネデジが面白いって思うようなことなんじゃないのか?」ということでした。そうなると、持前の偏屈気質が頭をもたげてきて落ち着かなくなるんですw
北杜を飲んでちゃいけない気になってくると。
そんなわけで、今日はエヴァン・ウィリアムズですw
北杜を切らしているので飲み比べはできませんが、エヴァン・ウィリアムズを飲み終わった後には北杜はしばらく飲めなくなる可能性がありますw
良いお酒は、アルコール度数が高くても滑らかです。一番わかりやすいのが、雑味というか、舌を刺す刺激の部分です。同じ銘柄の高いのと安いのを飲み比べれば一発でわかりますよね。
ウイスキーの、特にバーボンが好きなんです。
エヴァン・ウィリアムズ12年は50.5度と、アルコール度数が高めなのも魅かれる点でしたが、何事においてもマイナー銘柄好きとしては、そこそこメジャーなエヴァン・ウィリアムズくらいは試してみないといけないと思ったのが決定ポイントでした。
あまり高いのは手が出ないんですが、こういう2000~3000円くらいのお酒は種類も豊富ですし、大量に飲むわけでもないのでいろいろ試して楽しむにはいいんですよね。
私の好みは、ワイルドターキーのライ・ウイスキーです。
あとは、全然傾向が違いますが、メーカーズ・マークの赤トップなどもたまに飲みたくなります。
パチンコ機種に例えるなら、ターキーのライはカイジの1/400バトルスペックあたりでしょうか。人気銘柄の中では割と好き嫌いが分かれるターキーの中でも特にコアな感じがします。
メーカーズマーク赤はバジリスクのハネデジあたり。甘いけれども雰囲気がある。たかがバーボン、されどバーボンというお酒です。結構昔から飲んでいるわりに、いまだに黒や金は飲んでいなかったりします。貧乏はいけませんね。
いろいろ試しても昔から結局このあたりに落ち着くので、これが私の好みってことなんでしょう。
さて、話をエヴァン・ウィリアムズに戻しますが、最近あまりバーボン買ってなかったんですよね。
風邪気味で飲むと体調が悪くなるのでしばらく控えていたというのもありますし、パチンコで負けすぎたので安いお酒に逃げていたというのもあります。
その安いお酒というのが「北杜」です。サントリーの1000円くらいで買えるウイスキーです。
安い、強い、まあまあうまいという具合に満足していました(バーボンじゃないですよ。念のため)。
しかし、先日、ふと思ったのが、「これってカリブのハネデジが面白いって思うようなことなんじゃないのか?」ということでした。そうなると、持前の偏屈気質が頭をもたげてきて落ち着かなくなるんですw
北杜を飲んでちゃいけない気になってくると。
そんなわけで、今日はエヴァン・ウィリアムズですw
北杜を切らしているので飲み比べはできませんが、エヴァン・ウィリアムズを飲み終わった後には北杜はしばらく飲めなくなる可能性がありますw
良いお酒は、アルコール度数が高くても滑らかです。一番わかりやすいのが、雑味というか、舌を刺す刺激の部分です。同じ銘柄の高いのと安いのを飲み比べれば一発でわかりますよね。