アタックNo.1 | アッシュのブログ

アタックNo.1

アタックNo.1が、京楽の機種では一番のオキニです。
撤去も進んで店を選べなくなったのは残念ですが、まだ打ってますよ。
京楽の機種としては光る部分がこずえ役物の1箇所しかないので、ガセでピカピカすることが少ないのが良いですね。仕事人3やライダーは無駄に光りすぎです。また、ボーダーが甘いわりに回る釘調整であることが多いのも好んで打つ理由のひとつです。右アタッカーもいいですね。右打ちは、ウルトラマン、ウルトラセブンと同じく演出として盛り上がります。止め打ちで無駄玉を節約するのは、電チュー保留消滅で相殺されがちですが・・・。
べ、別にブルマが好きだからじゃないんだからねっ!

しかし、京楽機種としては不人気でしたね。
原作を知らないとよくわからない点が多いのが不人気の理由のひとつだったんじゃないかと思います。
アタックNo.1をテレビで見た世代って40代以上でしょうし、当時は大人がアニメを見なかったでしょうから、よく知っている世代が限定されたでしょう。キャラやセリフまでわかる人って少なかったんじゃないかな。再放送が多かったウルトラマンやウルトラセブンよりつらかったかも。

わかったような顔してこんなこと書くと、「アンタは見たのか」と言われそうですね。
ええ、見ましたとも。
ネット配信で半分くらいまで見ました。今は務くんの事故の後くらいです。
104話もあるのが正直つらいですが、結構面白いのでときどき思い出しては続きを見てます。
原作を知らないとトラックもダンスも全然わけわかりませんね。
図柄の人たちについてもわからないでしょう。
現役じゃないタイアップネタですから、これじゃつらかったのかも。
こずえ役物と黄色リボンの外観も、好き嫌いが分かれる点だったでしょう。

京楽の美点は、タイアップネタに対する理解の深さだと思うんですけど、アタックNo.1については裏目に出ましたね。

撤去が進む中、ゲーム化を待っていたんですが、昨秋に仕事人3が出ちゃいました。
アタックNo.1はスルーですか・・・。