CR千昌夫 | アッシュのブログ

CR千昌夫

CR千昌夫がよさそうだという話があちこちで出てます。
藤商事の機種は、とにかくジュマンジまでの枠がアレで、ハンドルがとってもポロロッカでしたね。
個人的には、演歌系は多分打たないだろうな。
演歌系と言っても千昌夫は歌以外に話題が多かった人なので、お笑い系の演出が似合うとは思います。

スペックが何やら細かく違う3機種と、ハネデジ1機種です。
ミドルは全部1/310.6で確変率も63%と同じ。
FPLは2R確変が13%、FPHは16%、FPBはFPHと同じ16%だけれど、アタッカー賞球が12個と少なくなっています。

いつものようにエクセルの自作ボーダー計算シートで等価ボーダーを試算してみると、
FPL: 16.1回/1k
FPH: 16.7回/1k
FPB: 18.4回/1k

FPLは激甘なのであまり導入されないかな。
FPBは賞球12個で1回の出玉が少ない印象が強いでしょうから、やっぱりあまり導入されなさそう。
となると、3スペック要るのかなと疑問です。
12個賞球のミドル以上の機種って、仮面ライダー2くらいしか思いつかないな。

FPWは、15Rの比率がわからないんですが、恐らく1%くらいでしょう。
このスペックで5%もあったら釘ガッチガチで、打ってる最中にデモ画面が出るようになります。
それよりも高確率時に当たり確率が10倍にならないのが気になりますかね。
これって、潜伏確変装備のときに使われる常套手段ですし、そうでないとしても確変が長引くってことですよね。
ジュマンジの渋いスルーの再来でないと良いのですが。