スペシウム光線を浴びた夜
パチンコ打つようになってそろそろ1年になります。
こうなる前は、パチンコについていろいろと否定的なことを考えていました。
こんな受動的な遊びはつまらんだろうとか、大昔の特撮や芸能人の演出なんて本当に見たいのかとか、金銭感覚が崩壊したら生活に支障が出るだろうとか。
それが、ちょっとした仕事上の必要から、パチンコについての知識がほしくなって、近所の店に打ちに行ってみたのがきっかけでした。初めて打ったのは歌姫伝説AX。
5000円くらい入れたところでなんとなく単発当たり。丁度元通りになって終了でした。
単発だったし、演出のツボも知らなかったので、特別な感慨もなく終わりました。
お金減らさずにいろいろ見れてよかったって感じでしたね。
多分、これでやめたら終わりだったんでしょうが、また打ってしまったのが運の尽きでした。
しばらく後のこと、パチンコ店の前を通ったら、警備員が駐車場に立ってるのが目にとまり、もしかして何か特別にイイことをしてるんじゃないかと勘違いして入店(普段から警備員がいる店なんてたくさんありますよね)。
その店には明菜はなかったので、わけもわからないままにウルトラマンに着席。
確変率も大当たり確率も何も知らずに打ち出したわけで、今思うととっても危険でした。
7000円くらい入れたところでハヤタが出てきてスプーン。
子供の頃に見たギャグをそこで見るとは予想しておらず、「なんぞこれ!?」って思ったら電サポ開始。
何か得したらしいとしか認識してなかったけれども、ほどなくウルトラマン登場。
確かレッドキングを倒して大当たり。
初めて引いたハヤタチャンスが突確だったんでしょう。今から思うと結構レアなパターンです。
(そういえば、最初の明菜のときも、歌姫伝説演出が1回出たので、もしかしたら突確引いていたのかもしれません)
そこから連荘が始まり、どの図柄で当たってもスペシウム光線で777になっちゃう。
6箱くらいできたところで9時近く。そろそろ帰りたいなと思ったんだけど終わりません。
結局ゴモラに負けるまで続いて2万発近く出ました。
勝っただけじゃなくて、なんとも楽しかった。
帰り道はドキドキしてました。無事家に帰るまでがパチンコですから。
こうなる前は、パチンコについていろいろと否定的なことを考えていました。
こんな受動的な遊びはつまらんだろうとか、大昔の特撮や芸能人の演出なんて本当に見たいのかとか、金銭感覚が崩壊したら生活に支障が出るだろうとか。
それが、ちょっとした仕事上の必要から、パチンコについての知識がほしくなって、近所の店に打ちに行ってみたのがきっかけでした。初めて打ったのは歌姫伝説AX。
5000円くらい入れたところでなんとなく単発当たり。丁度元通りになって終了でした。
単発だったし、演出のツボも知らなかったので、特別な感慨もなく終わりました。
お金減らさずにいろいろ見れてよかったって感じでしたね。
多分、これでやめたら終わりだったんでしょうが、また打ってしまったのが運の尽きでした。
しばらく後のこと、パチンコ店の前を通ったら、警備員が駐車場に立ってるのが目にとまり、もしかして何か特別にイイことをしてるんじゃないかと勘違いして入店(普段から警備員がいる店なんてたくさんありますよね)。
その店には明菜はなかったので、わけもわからないままにウルトラマンに着席。
確変率も大当たり確率も何も知らずに打ち出したわけで、今思うととっても危険でした。
7000円くらい入れたところでハヤタが出てきてスプーン。
子供の頃に見たギャグをそこで見るとは予想しておらず、「なんぞこれ!?」って思ったら電サポ開始。
何か得したらしいとしか認識してなかったけれども、ほどなくウルトラマン登場。
確かレッドキングを倒して大当たり。
初めて引いたハヤタチャンスが突確だったんでしょう。今から思うと結構レアなパターンです。
(そういえば、最初の明菜のときも、歌姫伝説演出が1回出たので、もしかしたら突確引いていたのかもしれません)
そこから連荘が始まり、どの図柄で当たってもスペシウム光線で777になっちゃう。
6箱くらいできたところで9時近く。そろそろ帰りたいなと思ったんだけど終わりません。
結局ゴモラに負けるまで続いて2万発近く出ました。
勝っただけじゃなくて、なんとも楽しかった。
帰り道はドキドキしてました。無事家に帰るまでがパチンコですから。