3c3025ba.jpg一月早いノンの誕生日に、勿忘草のヘアピンプレゼント。似合ってました。エヴィルです。正直今の俺にはあげれる甲斐性ないやんって突っ込み飛んできそうですが、ノンアの喜ぶ姿見れたので満足。え?関係ない話すんな?
正直すまんかった。


閑話休題(アンジコ風


さっきまで、会議してました。色々話しました。
先日もブログに色々書いてましたが、今酔狂は変革のときを迎えています。
抜ける人が少なかったクランである酔狂から、何人も脱退者がでています。それは意識の違いか、考えの違いか、一人ひとり違うけれど、今までのクランと違ってきていることの証であり、そう変わることへの痛みだと思っています。
俺たちは、戦争クランで居続けることを選びました。というよりも、戦争クランとして先に進むことを。
正直言って、少し責任を感じる面もあります。それ言ったら怒られるんで、言いません(ぁ)ってのは冗談で、端的に言うと、俺は昔の酔狂を変えた人間の一人だと思うからです。自惚れなコメントですが、人事部やってる限り、そう思ってるし、そうなることが戦争クランとしての酔狂には、いいことだと思ってるからです。

前にも書いたとおり、俺はここ数日間正直脱退を頭の隅においてました。相談もしてたし、ブログにも書いてた。そのたびに、ちゃんと諭してくれる仲間がいて、本当に幸せだったと思います。


でも、さっきあるきっかけで、クラメンが脱退したときに思いました。俺は弱音はいてたなって。
脱退っていう言葉出して、皆に安心するコメントもらいたかっただけじゃないかって。抜けていってるのは、どちらかというと古参メンバーのほうが多いです
それが何を意味するか。ともに歩んできた盟主が今、一番につらいと思います。
そんなときに俺が抜けるなんてコメントしてていいのかと。
酔狂を愛して、そのためにできることやろうって思ってたんじゃないのかと。
正直昨日までのここ数日の自分殴ってきたいです。自意識過剰かもですが、俺の言葉は盟主の不安とかちょっとでも掻き立ててたのかもしれないし。


戦争クランとして歩む、と決めた今。酔狂が犠牲にするものはきっと多いでしょう。
それは1プレイヤーとして、悲しいしさびしいです。でもそれがなければ通れない道ならば、通ります。一人じゃ難しいです。だから今の仲間がいます。
今日クラメンの一人が「盟主を信じてやっていこう」と言ったとき、俺もその言葉に激しく同意しました。道行が不安定で、霧がかかったように見えなくなるときがあるクランという団体で、そこを先陣きって歩いている盟主が不安に押されないように。
今居る俺たちクラメンが、仲間が、彼を支え、ともに歩いていかなければならないと思います。


盟主、もう抜けるなんて簡単に口に出しません。
俺は絶対にアンジコを王座に座らせてやるまで、酔狂を抜けない。
それが戦争クランとしての酔狂と決別した人たちへ対する最高の礼儀であり、今クランにいる仲間たちの最高の栄誉になると思ってるから。

頑張ろう、皆で一緒に。
俺は、ここで闘い続けるよ。