空気を読まない | 悪魔のネコのはらわた

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漫画とパチスロを愛するおっさんのゆるゆるな日常

こんばんは
悪魔のネコです



今日の昼飯の時の話です


とある定食屋に入ったんですがほとんどが満席のために相席になったんです


知らないおっちゃんと一緒に食べることになりましたが仕方ありません


私の後ろの席に居たおばちゃん3人組がやたら話が盛り上がっててうるさかったのにイラッとしながらも昼飯を食べました


私はこういう満席の時は急かされてる気がするんでめっちゃ早飯をします


さっさと食べて早くお店から出ることにしてるんです


空気を読む、っというわけではなくただ単に落ち着かないんですよね


まぁ、お店からしてもこんな満席のときに早く出ていってくれる方がありがたいでしょう


そんな状況の中で私の後ろに居たおばちゃん3人組はずっと話が盛り上がってました


しかもテーブルには何も置かれてません


確か、私が入店した時もテーブルには何も置かれてなかったです


つまりもう食べ終わってるのにずっと長居してたんです


相席になるくらい満席なのに…


最低でも私が入店してからお店を出るまでの約15分は喋りっぱなしですね


周りを見てない、っていうか空気が全く読めてません


いつもなら腹が立つんですが今日はこのおばちゃん3人組がなぜかたくましく見えました


こんな満席で「早く帰れ空気」の中、ずっと談笑できるのは心が強いとしか言いようがありません


ある意味では見習わなければならないと思いましたよ


今回の件だけでなく色々なことである程度は空気を読まない方が何かと得するような気がしますからね


これからは少し図太く生きていこうと感じた出来事でした