映画「ラスベガスをぶっつぶせ」「ガンツ」を観ました | 悪魔のネコのはらわた

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こんにちは
悪魔のネコです



休日は映画鑑賞が定着してきましたね


さて、今日は「ラスベガスをぶっつぶせ」と昨日テレビで放送してた「ガンツ」を観ました


まずは「ラスベガスをぶっつぶせ」から


ブラックジャックでカウンティングという技術を使ってお金を稼ぐ大学生の話です


最初は学費の30万ドルを稼ぐためにやってましたがその内に稼ぐことが楽しくなって…


っとあらすじはこんな感じですね


実は実話を元にした映画らしいんですよ


主人公のモデルは全てのカジノで出入り禁止になったという逸話があり、しかもその経験からカジノのイカサマの取締りをする警備会社にスカウトされたみたいです


事実は小説より奇なりと言いますがまさしくその通りですね


一度、ラスベガスに行ってブラックジャックをしてみたくなりましたよ


この作品の登場人物でこんなことを言う人が居ます
「ギャンブルをするんじゃない、ビジネスをしに行くんだ」


今の私には重い言葉ですわ…



次は「ガンツ」です


昨日テレビで放送してたのを録画で観ました


原作は結構好きなんで期待してたんですが感想は…イマイチですねぇ


原作漫画が100点としたら映画は30点ってところでした


なんと言うか…いろいろと中途半端なんですよね


もうちょっとホラー映画っぽい仕上げにしたら面白くなったと思うんですが…


原作の怪人は不気味な中にも滑稽さがありそれがまた不気味なんですよね


その雰囲気が映画にはまったくありませんでした


ストーリーもイマイチですし原作を知らない人にはハードルの高い映画じゃないでしょうか?


来週に続編を放送するみたいですがあまり期待出来ませんね


漫画原作の日本映画はダメなのが多いですわ


おそらく漫画のレベルが高過ぎて映画がついていけないんでしょうね