避けては通れないショックな一言 | 悪魔のネコのはらわた

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漫画とパチスロを愛するおっさんのゆるゆるな日常

おはようございます


悪魔のネコです


子供は残酷とはよく言いますが見たことをそのまま素直に口に出すのでやっぱりキツイです


それは私が26歳の頃でした


作業中に小学生低学年くらいの子供達が近くに寄ってきました


そのとき私は自販機の設置作業をしてたのですが子供からすれば珍しい光景ですよね


そのまま遠巻きに私の作業を見てましたがその内1人の子供が私に近づいてきます


それで一言…


「おっちゃん、何してんの?」


おっちゃん?


誰のことや?


私は26歳のピチピチのヤング


おっちゃんではありません


しかしその場には私しか居ません


まさか…
おっちゃんって俺のこと?


そうです


そのとき私は初めて人からおっちゃんって言われました


考えてみれば小学生から見ると確かに私はおっちゃんでしょう


しかし納得出来ません


「おっちゃんじゃない、お兄ちゃんと言いなさい」


私は認めたくないのでそう言いました


でもそんなことを言えば子供は調子にのっておっちゃんを連呼します


あー、私も子供のときはこんな感じでしたわ


言われると結構傷付くんですね…


今ではもう自他共に認める「おっちゃん」ですが「おっさん」と言われることだけは腹立ちますね


同じ意味でもニュアンスは全然違いますから


それではまた!