中学受験において、

「家族はチーム!一丸となって!お母さんはお子様のサポート!お父さんはお母さんを支えて!」

って言いません?


我が家は?


全く足並みの揃わないチームでした。

バンドなら即解散真顔

方向性が違いすぎる。


全く交わらない。ねじれの位置。


地元の公立は本当に評判が良くて。

この公立中学に進学してもらうために引越し先も決めたので、私も公立中学に進んでもらう気持ちでおりました。



生徒さん皆、いろんなところで表彰されるし公立中学に進むことは全く問題なかったです。 

ただ、内申点の話を聞くようになり、



「あ、若様には厳しいなぁ」


と思いました。


運動が全くダメ。

裁縫も絵も飛び抜ける才はなく、普通。

いわゆる副教科が壊滅的でした。




そんな中、学童がわりに入れた夏期講習で割と好成績をおさめまして。


塾の先生にもA中学、狙えます!とか言われ。


たまたま、A中学のオープンスクールがあったので若様と参加。

6年間一貫教育の話を聞いて、A中学が、と言うより私立でも公立でも中高一貫スタイルが若様には合っているのではないかと感じました。


夫にもA中学や私立も視野に入れようよと話してみましたが、夫は公立でいい。A中学なんて伝統校、無理だよ。の一点張り。




夫・公立中学から公立高校へ。私立は選択肢になし


私・私立もしくは公立の中高一貫校へ


我が家はそんな感じでスタートでしたピリピリ


ちなみに、この足並みの悪さで何度も衝突します。ピリピリピリピリ炎


その後、志望校特訓が始まる頃に夫は軟化。

第一志望校に合格すれば通ってよし、第一志望校以外は認めない。(これは軟化というのだろうか)

のスタイルに変わります。


私が何度も言っても変わらなかった夫がなぜ軟化(硬めの軟化)したのか。





次に続くー。長いので