夫婦の足並みが揃わないの話、


奥様が公立へ!ご主人が私立へ!

のパターンだと辛くないか??


と、ふと思いました。


毎日の塾のお弁当や夜のお迎え、テストの管理、


学校行事とテストが重なった場合の調整


本当にやる事が多い。(ご主人がしてくれるなら良いのですが。)


足並みが揃っていようがいまいが、



一番大事なのは本人の意思





さて、我が夫。


軟化したのは


「若様の頑張る姿を見た」



つまり、若様の本気を見た。


私の演説が心に響いたわけでもなくピリピリ


二月勝者に影響されたわけでもなくダッシュ


宝くじに当たって学費の心配なくなったわけでもなくもやもや



悔しくて泣きながらテスト直しをする姿。


小学生の我が子が、学校から帰ったら遊びにも行かず即、塾へ行く姿。


塾での出来事を楽しく話してくれる様子。


なにより憧れの中学に入れたらやってみたいことを話す姿。



この姿を日々見て、「第一志望校なら」と態度を軟化(硬いけど)させました。



私もまた、夫の軟化(硬いけど)を目の当たりにして一貫校にこだわらず公立中学から高校へ行く場合に備え詳しい内申点の話や高校の情報を集めました。



お恥ずかしい話、夫婦でお互いの意見を通そうと意地を張って大切なことを忘れてヒートアップしてた時期もありました。反省。




「大事なのは本人の意思」



これを常に念頭に置いていこうと。

(当たり前なんだけど忘れがち)


誰の受験か?


誰の学校か?


本当に我が子に受験は必要か?

(子供に負担がかかりすぎている場合、怖いけれど中学受験から撤退も視野に入れる)


ちょっと落ち着いて、考えてみる。





最初から足並みが揃っていたらもっと色んな相談を夫としたかったのですが、それは叶わず。とても寂しかったなぁ。

きっと夫も思うことはあっただろうけど。



ただ、夫が塾の費用を全て出してくれていたので、感謝してます。きっと夫なりの応援だったのだと。

(興味ないといいつつこっそり成績をチェックしてたことも知ってますし、夏期講習の振替のたびに「なんか買った?」って連絡ありましたが笑)



そしてそして

昨年の夏、事件が。



「姫ちゃんは私立大学附属の中学でも良いんじゃない?公立でもやっていけるだろうけど。」





は?




は?





はぁぁぁぁーーーーーーー?!


私大の附属中⁈