ワタクシ、初、救急車乗りました!
いや〜夏の登山を甘くみてました
登山といっても途中まで、ロープーウエイ
30分険しい山道を歩くんですが、
そこまではよかった、山頂の絶景を堪能して下山
帰り道、降りるだけなので、そんなにつらくはないのよ
でも道を間違えた!
ロープーウエイへの道と、登山道の分かれ道を間違えた
警察学校の訓練で、生徒がこんにちは〜と声をかけながら、上がってくるのでそれを
こんにちは〜と声をかけ降りていく
あちらは訓練だから、ロープーウエイなんかのらないよね
そんなん、こっちは知らないから分かれ道に気づかず山道を降りてしまった
気づいたのは、分かれ道から、100mくらい
そこからの上りが辛かった〜
休めばいいのに、あとちょっと、って頑張ってあがっちゃったんだよね
そしたら、あとロープーウエイまで100mってとこで、身体がフワフワして、手が痺れて、足がつって、もうどうしようもなかった
道端で座りこんでても、誰も声かけてくれないのね、アナウンスが11時〜、11:15〜
11:30〜
これはダメだ、と通った人に
「誰か呼んでください〜」
ロープーウエイの監視員さんが見にきてくれて、動けないから、担架とかあるかきいたらないと
やれることがないから、救急を呼ぶしかない、と冷やすものを持ってきてくれてね
そしたら、警察学校の先生が←さすが慣れてた
熱中症対策水なるものを持ってた
涼しい場所に移動しましょう、とおんぶ!
たくましい30代?40代の男性におんぶだよ!
ごめんね〜こんなおばさんで〜
でもその時はそんな余裕ないの早くなんとかしたい、しか頭にないんだよね
結局、専門医に見てもらったほうがいいとロープーウエイ降りたところで、救急車にのり、近くの病院へ
実際、救急車乗ったときには、だいぶ回復してた
痺れもないし、めまいもないし、救急のひとに申し訳ないくらい
でも、病院では、熱中症の症状の血管が細くなる症状があったと
点滴して、回復して帰ることができました
お世話になった、ロープーウエイのおにいさん
広島警察学校の先生、も1人は生徒さん
救急車のみなさま、ありがとうございました
まだまだ暑い日が続くようです
みなさまお気をつけて

