PANAMAのサウンドに迫ってみる | frexxxxのブログ

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1984年と言えば僕は18歳でした。

この音は憧れでした。

イントロは当たり前ですがピックスクラッチ、ハーモニクス、ギターソロ終わりの静かになるところのサウンド。

もう惚れ惚れしました。「出したいけど絶対出ない!」と当時から確信してました。

月日は流れて、今やここまで迫れると言いますか…

18歳の頃はアンプを歪ませ、更にはオーバードライブでギンギンにして「似てねぇな!」と(笑)

どんな耳してたんでしょうと思います。

しかし同年代の人と今、こんな話をしますとほぼ、全員共感してくれます。

そんなに歪んでないんですよね。

ただ、エディは弦に当てる瞬発力と言いますか、普段はとても柔らかく弾くイメージですがコードにアクセントをつける時は均等にバン!と弾く。伝えにくいですが例えば4弦、3弦、2弦を一気に弾くとき当然4弦、3弦、2弦という順番にピックを当てますよね?

エディは一瞬で4弦、3弦、2弦を同時に当ててるようなニュアンス。塊となって突き刺さるような。

PANAMAのリフはDコードの所は2弦、3弦、4弦とアップピッキングで弾いてニュアンスを変えたりとやっぱり拘ってるのかな、、、それとも偶然かな…そんな所までも意識して弾いてみました。

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