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今日は春畑道哉さんの追加公演ですね♪
ネタバラシする気は毛頭ございませんが。
僕も年末の大阪NHKホールでのコンサート行ってきました。
その時に強烈に印象に残った曲がこの「花鳥風月」という曲でした。
↑画像はスカパーから。
それを一夜漬け、、、いや二夜漬けでコピーしました。
曲が頭には入り切れず何回も撮り直し(;^_^A
ビブラートやチョーキングで指先はボロボロになりました。
それも凄いですが春畑道哉さんは6弦開放から1弦22フレットまで全てドレミファソラシドが頭に入ってるのでしょうね!
例えば1弦5フレットと2弦10フレットは同じ音です。
それを1回目は1弦で、2回目は2弦で、、、と弾き分けるのです。この曲だけでなくほとんどの曲でそういう音使いをしてらっしゃいます。
これは1弦5フレットで弾くトーンと2弦10フレットで弾くトーンの違いで表現してるようです。
他にも1回目はスライドなのに2回目はチョーキングでアプローチといったニュアンスの拘りが凄いです!
この音が「ラ」の音と捉えて弾いてる(文章にしたら当たり前のように感じてしまう(笑))のでしょう。
例えば3弦19フレットは何の音ですか?
と聞かれても僕も瞬時には答えられません。
でも超一流ギタリストは判ってると思います。
ライブでもミスしないプレイに繋がってると思います。
「この曲のキーはAmだ」と理解して弾く人もミスタッチが少ないですよね。だって、押さえて良い音と押さえてはいけない音が解ってるので久しぶりに弾く曲でも音を外さずになぞれるのだと思います。
僕もコピーする時、この曲が何のキーかを理解してからコピーします。
そうすると作業も捗ります。
頑張ってリリースしたらMichael Schenker Groupのアルサー取り掛かります!
このギターの反響も大きかったです。
GRASSROOTSのKT-50C デジマート等では新品でも43,200円
僕はヤフオクで27,500円で落札しました。ほぼ新品でした!
