クランキーアーモンドチョコ
LOTTEの「クランキー」アーモンドチョコレートを買ってみた。
サクサクした食感をプラスするために、アーモンドの周りをパフ入りチョコレートでくるんである。
見た目ちょっと1粒が大きいかな。
割ってみるとこんな感じ。ちょっとパフが並んでるところはキモいかも(笑)
食べてみると、クランキーの名に恥じないサクサク感があって、チョコボールとしては面白い。しかしここでチョコボールの食べ方というのを真面目に考えてしまった。口の中に入れて、チョコレートが溶けるのを楽しんでからアーモンドを噛む食べ方、いきなりチョコレートごとアーモンドまで一気に噛む食べ方。前者だとパフを噛む食感は味わえないし、後者だとアーモンドの存在感にパフが勝てるとは思えない。
食べれば想像した通りの存在なのだが、アーモンドチョコボールとクランキーのコラボによる優位が、チョコボールに対してもクランキーチョコに対しても有意差があるのだろうか?
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
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★★★★★ 是非また食べたいからわざわざ買いに行く
★★★★☆ また食べたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
じゃがりこ ツナマヨ
期間限定商品で、ツナ感をアップさせ、隠し味に醤油を使ってるとか。
開けてみると、ツナマヨっぽい香りが漂うのだが、よく見ないと「ツナ」を確認することができないくらい見た目は普通。
食べてみると、ポテトサラダとツナサラダが混ざってるみたいな、カルビーらしいほんのりと違いが感じられるツナマヨ味。悪くはないけど驚きもない無難な仕上がりだね。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
上海の皆既日食は雷雨!
わざわざ上海まで皆既日食を見に出かけたわけだが、あいにくの雨に降られて、コロナを観測することはできなかった。
欠け始めの太陽。ND1.5フィルターしかかませてないのに、このくらいに写るほど条件は良くなかったわけだが、この状態で皆既日食になったとしても、コロナを見ることはできない。天気に関して「晴れ」というのが、必ずしも皆既日食を観察できるわけではない状態というのが判る。
雨が降り出した皆既日食数分前。なぜか強い風が吹く。この風は前にも経験したことがあるのだが、「前触れ」感を演出している。
ときおり雷が鳴る中で皆既日食を迎える。夕方を通り越して、一気に夜になったみたいなのが特徴。
皆既日食が終わった数分後、こちらも朝焼けとかなしに、一気に明るくなっていく。
写真は、3枚とも同じ場所の同じアングルで撮っていた、同行の荒井さんから提供していただいた。皆既帯近くは遠藤は雷雨の中で光学機器の撤収とかで写真が残せるレベルではなかったのだ。
観測地は上海から数十km離れて高層ビルがない「余山月湖彫像公園」というところで、ここのトイレのデザインが秀逸だったので紹介。
まずは男子小用。流しかと思ったのだが、やけに丈が低い。ここに並んでオープンの連れションするのだな。手前のステンレスの縁から奥までは、ガラスの斜面となっていて、排泄した液体が綺麗なガラスの上で隣の人のと混ざり合っていく。こんなところに中国を感じたのだった。
同じトイレの手洗い場。このトイレは石窟風になっていて、「クリスタルパレス」という名前がついていた。鍾乳石状の下に手を入れると水が出る仕組み。トイレの写真も荒井さん提供。
さてこの雷雨の影響で飛行機のダイヤが崩れ、翌日帰国しようとしたものの飛行機がなくて出発が遅れ、直行がないので北京を経由したところ、北京も雷雨に見舞われて飛行機内で2時間以上待機した後にキャンセル。ホテルに半分缶詰にされて、翌日日本に戻ったのだった。もちろんゴタゴタで預けた荷物は到着しなかったわけで、たっぷりと非日常を経験できて、これはこれで満足の旅だったんだけどね。
航空会社が用意してくれたホテルが、北京郊外にあったので、夕食にできそうなのが近所の映画館のケンタッキーだけ。しかも英語通じなくて北京語オンリーなんだよね(^_^;)。メニューの「烤鶏」「鱈」という漢字を頼りに、「イー」とか「リャン」とか頼んだけど、結局何とかなっちゃうのが旅の魅力だね。
ポテトチップス 梅しお味
ナビスコの「ポテトチップス」梅しお味を買ってみた。
国内産梅肉のパウダーをシーズニングに使用し、梅の香りと爽やかな酸味がウリ。
開けてみると色白のチップスに、ほのかな梅の香り。食べてみると、基本の塩味に梅味が嫌味のない程度に乗っている。「梅しお」というネーミングがちょうどいい感じがした。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
ザ・プレミアム カルピス SEASON BLEND
カルピスの「ザ・プレミアム カルピス」SEASON BLENDを買ってみた。
期間限定で、グレープフルーツ果汁をこだわり乳酸菌で発酵させたものらしい。350mlPETなので、割高商品なのだが、さて飲んでみると「濃い」印象。そのまま冷やしてお飲みくださいとあるが、ゴクゴクと飲む感覚ではなく、普通のプレミアムカルピスよりも味わって飲め!的。根っからの貧乏人なのかなぁ、普通のカルピスウォーターでいいや。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★★★ 是非また飲みたいからわざわざ買いに行く
★★★★☆ また飲みたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また飲むと思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に飲まないと思う
★☆☆☆☆ もう飲みたくない
グリコ「Cheeza[チーザ]」カマンベールチーズ&チェダーチーズ
グリコの「Cheeza」を買ってみた。
これって結構前からある商品なんだけど、どこが新製品なのかわからないまま、美味しいから違いを探す意味で・・・。
パッケージが変わったのかな?と思ったけど、特にその様子もない。中身が変わったのかな?と思ったけど、特にその様子もない。ひょっとしたらチーズ含有%が変わったのでは?と調べてみたけど、カマンベールが51%でチェダーが52%とこちらも変わってない。食べても相変わらず美味いだけだな。
普段は遠藤が1つ味見してミユザベスに残りを上げると、ミユザベスが味見して周りの人に配るのだが・・・、今回は遠藤とミユザベスだけで完食。でもどこが変わったんだか(^_^;)
食べ終わったパッケージを見ても・・・あら?%表示のところが「ナチュラルチーズ換算」になっている。前は「生換算」だったような気がする。でも本当にこのくらいしかリニューアルしていないのか?別にしてなくてもいいけど(笑)
遠藤評価:★★★★☆(カマンベール)/★★★★★(チェダー)
ミユザベス評価:★★★★★(カマンベール)/★★★★☆(チェダー)
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★★★★★ 是非また食べたいからわざわざ買いに行く
★★★★☆ また食べたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
- チーザ カマンベールチーズ 38g
- ¥178
- 爽快ドラッグ
- チーザ チェダーチーズ 38g
- ¥178
- 爽快ドラッグ
野菜生活100 Refresh! レモン&パッションフルーツ
夏にキリッ!!と言うことで、ゴクゴクの飲めるキリッとレモン味だそうだ。ということは本来の野菜ジュースが「ゴクゴク飲めない」ということだろうか?変な話だが、野菜ジュースが好きな人は、別にゴクゴク飲んでるはず。そのくらい好きでないと野菜ジュースなんか買わないと思うのだが・・・。
飲んでみると野菜ジュースの主張も薄ければ、レモン&パッションフルーツとしての清涼さにも欠ける。遠藤的には別々に飲むことをお勧めしたいのだが(^_^;)
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★☆☆ あれば、また飲むと思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に飲まないと思う
★☆☆☆☆ もう飲みたくない
呼吸ティラミスチョコレート
京都近辺ではキャバ嬢さんに差し入れするとモテるらしいのだが。
3種類のアソートは左から
「呼吸チョコきな粉ティラミスチョコレート」
「抹茶ティラミスチョコレート(祇園呼吸チョコ)」
「北新地ティラミスチョコレート(呼吸チョコ)」
チョコレートに「呼吸」って何だろうと調べたら、作りたての風味が息づいていることからネーミングされたとか、もちろん「高級」に掛けているらしいです。一応、全国菓子大博覧会で栄誉金賞を取ったとか。
割ってみると中身はアーモンドで、コーティング、本体、外側コーティングの構造。食べてみると、チョコレート本体より外側コーティングの方が味が濃くなっていて、上品に感じる。能書きが鬱陶しいけど、味は悪くない。
遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★★☆

